博多 住吉酒販

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/ お酒の紹介

白糸酒造様 蔵見学PART②

みなさまこんばんは!

PART①で佐野からバトンを引き継ぎました。

グルメ漫画を肴に晩酌が趣味の

吉武 和希と申します。

これからよろしくお願いいたします!!

今回PART②では、自分が見学・体験させて頂いた

    洗米・蒸米について

感想を混ぜながらご報告させてもらいます。

まず最初に洗米作業の一部を体験させて頂きました。

まず驚いたのがめちゃくちゃ明るい!!

天井一面がガラス張りになっており、自然光が燦々と照らされていました。

そんな神秘的にも見える空間で自分は洗米後のお米の最後の流しの部分

を体験させて頂きました。

 

 

それがこちらです!!

 

 

しっかりカメラ目線ww

無意識です。決して決めて撮ったわけではありません。

こんなカメラに目線を向けながらも一つ一つ秒単位で時間を区切りながら、

作業しています。

 

洗米は浸漬(お米に吸水させること)も兼ねた作業です。

なので、気温・水温・品種などによって吸水具合も変わるので日々のデータをもとに水に浸す

時間を細かく変え時計とのにらめっこで気の抜けない作業体験でした。

 

 

つぎに蒸米の冷却を一緒に取り組ませて頂きました。

普通のお米は炊くものですが、日本酒造りでは甑(こしき)というものに

入れて蒸します。

こちらが甑です。

 

 

ここに洗米したお米を入れて蒸していきます。

蒸していく際に、カーテンで囲い蒸気を逃がさないように蒸していきます!

出来上がったお米を手に取りこねて食べさせてもらいました。

ひねり餅と言ってこれで蒸し具合を確認するそうです。

食べてみると

モグモグ。。モチモチ。。

噛み締めるごとにゆっくりと甘味が!!

普通のお米と違い、表面が少し硬く中が柔らかい。

外硬内軟が理想の蒸し具合だそうです。

これを手で広げて冷ましていくのですが、酒造の方々は平然と触っていましたが

激熱!!でしたww

一瞬反射的に手を下げてしまう自分。。。

しかし、こんな貴重な体験中々できることではないので気合で何食わぬ顔してやり切りました。

周りにはやせ我慢で作業していることがバレバレだったと思いますがww

 

 

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、ここはアンカーの小野に託したいと思います。

 

今回の研修で蔵人の方々に温かく迎えてもらい、様々な経験をさせて頂きました。

蔵人の方々の心の温かさや真摯な向き合いかたが田中六五のやわらかく包んでくれる

味表現しているんだなと感じました。

 

ありがとうございました。

 

吉武