博多 住吉酒販

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白糸酒造様 蔵見学PART①と御挨拶

こんにちは!

住吉酒販本店の佐野遼太郎と申します!

みなさま、お初にお目にかかります!

ダンベルとミステリー小説を愛するジャスト三十路!

熱く、厚い気持ちで日々お酒を取り扱っております。

!!これからどうぞ宜しくお願いします!!

 

実は住吉酒販本店では昨年11月に吉武、小野、佐野と同い年の三人が仲間入りをしまして、

日々、日本酒や焼酎をはじめとする国酒を相手に情熱深く勉強させていただいております!

そしてこの度、機会あって糸島市前原にある白糸酒造さまの蔵見学&研修を行ったので、

吉武、小野、佐野の三人に分けて三遍でレポートしてまいります。

まず白糸酒造さまは糸島市前原という見晴らす限り田んぼが広がる

広大な場所に位置しています。

上空からみるとこんな感じ。

田田田田田工田田田田家田ですね。見渡す限り田んぼづくし!

泉川(前原) – 糸島里山里海研究調査立地としてはやや福岡市西区寄りで10年ほどまえは前原市という自治体だったのですが、

合併後に糸島市となっております。

博多から都市高を使うと約30分(近い!)

都市高速の終点まで行き、田んぼが並ぶ道をなぞるように道を走らせると看板がみえてきました。

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降り立つとまず感じるのは吹き抜ける風のきもちよさ。

3月の中旬ということもあって、暖かくうららかな風がこころをときほどきます。

そして駐車場と道を挟んで、蔵が見えますが、まず驚かされたのが駐車スペースの広さ!

100台くらいは停めることができるんじゃないかというくらい広かったです!

この広大なスペースがあるからこそ、このコロナ禍に対応・配慮するようなドライブスルー販売も可能にしているんだなー

とまず感動!笑

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この駐車場から道を挟んだところに蔵がみえます。

どん!

新旧立ち並んだ設備が美しいですね!

 

蔵に入って行く時に建物に並ぶようにしてに走っている側溝を流れる水もの透明度にも驚かせられました。

それもそのはずこのあたりは背振山系麓(せぶりやま。せふりさんとも読むそう)の深い森林でろかされた水がかよう名水地。

花崗岩のフィルターを通ったほどよい硬さの雑味のないまろみある美味しいお水が

白糸酒造さまが生み出す美酒の成り立ちに一役かっているんですね。。。

 

とここから、めくるめく造りの世界や蔵人さんの思いの深さ。

田中六五のおいしさ、美しさの端緒にふれるような光景を目の当たりにしたり、

思いの強さ、繊細に魅了されていくわけですが、、

それは次回の新潟端麗辛口を愛する男、吉武和希にバトンを渡します!笑

こうご期待くださいませ!よろしくどうぞ!!

住吉酒販本店

佐野 遼太郎