博多 住吉酒販

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/ 日常

杜の蔵焼酎研修レポート!

みなさんこんにちは!

得意技はスベること!何度スベってもへこたれずにスベりまくる、博多駅店の坂本亜耶です!

先日、杜の蔵 の焼酎蔵で、初めて開催された焼酎研修に博多駅店のスタッフ2人を連れて行ってまいりました!

 

杜の蔵といえば久留米市三瀦で酒造りを行う蔵元です。

日本酒「杜の蔵」をはじめ、当店でもおなじみの「 独楽蔵」、

大麦のみを使用して醸す 本格麦焼酎「豪気 歌垣」などで知られています。

今回の焼酎研修では、杜の蔵の麦焼酎が、

どのように造られているのかを見学してきました!

今まで稼働している焼酎蔵を見たことがない坂本一行は大興奮!!!

しかも今年の焼酎造りの初日に立ち会えるなんて感無量です!

 

では早速、今回私たちが学んできたこと、

そして麦焼酎の魅力を皆さんにご紹介させてください♪

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杜の蔵の焼酎造りは夏に行われます♪

麦焼酎を造っている時期はとても暑く、サウナ状態だそうです…

 

まず、日本酒を造る時にお米を磨くように、

麦焼酎を造る時も麦を磨きます。

麦の外側にはタンパク質や油が多いため、

精麦したら味がよくなるとのこと。

 

精麦した大麦を洗って浸漬します。

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↑ 浸漬後の大麦

1時間浸漬した大麦を蒸し器に移動して40分かけて蒸します。

ベルトコンベヤーで少しずつ大麦が流れてきます。

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蒸したあとは、麹菌をつけます。

使う麹菌は白麹菌です♪

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エアーホースで麦を移動した後も徹底した温度管理が続きます。

麹菌を繁殖させるために数時間おきに温度をチェックします。

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↑ 中の状態をチェックする姿

この機械、底にある円盤が回りながら麦が均等になり、

このようにドーナツ型になるのですが、

微生物は紫外線に弱いため、麹室の中は真っ暗にしてあげます。

日焼けを気にする女の子のようでかわいいですね♪

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↑ドーナツ型になっていく大麦たち

なんとこの機械、昭和59年から使われているとのこと!

使い終わる度に5時間かけて手で洗っているそうです!

 

そしてアルコール発酵を行いますよー!

大きなタンクが並ぶ景色にまたまた大興奮!

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↑ タンクを前に興奮する坂本

 

焼酎造りと日本酒造りで大きく変わる工程、蒸留でございます。

醸造酒の日本酒の場合はもろみを搾りお酒を造りますが、

蒸留酒の焼酎ではもろみを蒸留しお酒を造ります。

ここが大きな違いですね!

杜の蔵では、常圧蒸留と減圧蒸留が切り替えられる蒸留機を使用しています。

蒸留方法で味わいも香りも変わりますし、

蒸留は香りに大きく関わる工程です。

また同じもろみでも温度によって香りは変わります。

杜氏の樺山さんが、蒸留はとても重要な工程だと語ってくれました。

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↑ 焼酎杜氏の樺山さん

 

蒸留の工程を経て取り出された焼酎は、

熟成の工程に移行します!

じっくりと熟成させることで、丸みと味幅のある焼酎になります♪

見せていただいたのは豪気歌垣を熟成させている 

甕で5年以上貯蔵することによって

芳しい香りと豊かなコクのある本格焼酎となります。

現場の匂いは麦焼酎の甘い香りで溢れており、

甕ごと飲みたくなりました!笑

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蔵の中を一通り見学させていただいた後に向かった先は、

麦畑

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黄金色の麦や、まだ成長段階の緑の麦が一面に広がっています。

まるで風の谷のナウシカを思い起こすような景色で、

青い服を着て、金色の野原を歩くナウシカになれそうな気分でした!笑

おいしい麦焼酎の原料に触れて、

なんだか心がほっこりしました♪

 

麦畑を後にし、参加者と蔵みなさんでBBQです♪

今回は歌垣のソーダ割りで乾杯しました!

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香ばしい香りは残しつつも、すっきりした飲み口で、ついついゴクゴクいってしましたー!

これから夏にかけて最高な飲み方ですね!

 

続きまして~豪気歌垣のお湯割りをいただきます。

当日は雨が降っており少し肌寒かったせいか、

これまたクイクイ杯が進む進む!

ずっと「まどろむ~」と感動に浸っていました。

 

それからいただいたのは、

豪気歌垣弐十丸の燗つけ

アルコール度数が20度のため、

これまた飲みやすくおかわりがとまりません!

はい!「まどろむ〜!!」

やさしい弐十丸の燗つけに体の力は抜け、

緩みっぱなしの顔で様々なことを熱く語り合いました。

 

まどろみながら少し酔いが回ってきたところで、

これまたさらにまどろむ~麦焼酎が登場します!

豪気歌垣原酒

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これまたお燗で!!!

なんとアルコール度数が40度あります。

きついだろうなぁと思いながら飲んでみると…

でました!!!!

「まどろむ~!!!」

さすがにクイクイまでは呑めませんが、

まったりゆっくり口の中で麦の香ばしさが溢れた後に、

体にふわーっと染み込んでいく感じがたまらない…

杜氏さんは豪気歌垣原酒を香水代わりに手首に塗るそう…

さっそく私たちも試してみました!

豪気歌垣の香ばしい香りに包まれ気分は最高潮!

いつも豪気歌垣を感じることができますね!と杜氏さんと乾杯♪

 

さらに!社長の森永さんがいつも楽しんでいる飲み方をご紹介していただきました!

これがまた最高で最高で…

カカオ70%以上のチョコと一緒に食べるんです!

ビビビと運命を感じる出会い!

きました!!!

「まーどーろーむーーー!!!」

是非ともみなさんにも体験してほしいコンビです!

 

自然豊かな三瀦で育った大麦を原料に、

温かい方々の手で造られる麦焼酎。

うまいはずですね!

 

現在、博多駅店では、「豪気  歌垣」と「豪気 歌垣 原酒」を取り扱っております。

その他取り扱い商品や在庫に関することは、

お気軽に問い合わせくださいませ♪
博多駅店  092-473-7941

もちろん「豪気 歌垣」は角打ちでもお楽しみいただけます!

角打は朝の8時から夜の8時までご利用いただけますので

お気軽にお立ち寄りください♪

 

坂本

/ 食品

とり祥さんを訪ねる

みなさまこんにちは。

 

住吉酒販の

とり皮大好き大臣山下です。

今回はあの名店にお邪魔してきました。

 

トップ画像の黒さつま鶏にピンときた方は

もうお気づきでしょう。

 

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そう。とり祥さんです!

 

今回はいつも何気なく食べているとり祥さんのとり皮の

美味しさの秘密に迫りたいと思います。

 

 

さて、お約束した当日朝8時にお店に伺いますと、、、

 

さっそく、生とり皮の山

毎日届く若鶏から丁寧に剥がされている皮だそうです。

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こんなにたくさんの皮にお会いしたのは初めてです。壮観。

 

とり祥さんのとり皮煮では3つの部位が使用されています。

①首周りの皮

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②おなか周りの皮

僕は味付け皮を食べるとき、ここが好きです。

薄く身が付いてて、美味。

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③モモのはしっこのあたり

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鶏を丸のまま仕入れて、さばかれているからこその内容ですね。

 

こちらを継ぎ足し秘伝のタレで煮込みます。

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この秘伝のタレ、他のお惣菜でも使われているそう。

 

と、いうわけで皮を煮込んでいる間、

お惣菜を試食をさせて頂きました。

朝ごはんを食べていなかったのでおなかぺこぺこです。

 

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上から時計回りに

①ぼんじり(おしりのお肉)

②たまひも(輸卵管)

③肝(肝臓)

④背肝(腎臓)

 

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どれも美味しい。

新鮮な素材を丁寧に処理されているのでクセもなく、

また甘辛いタレがたまりません。

真剣にお酒が飲みたくなります。

なんて贅沢な朝ごはん!

 

特に背肝は一匹から少量しか取れない希少な部位だそうです。

裁くのも手がかかるため、背中の骨にくっつけたまま鶏ガラとして出荷されること

も多いそうですがとり祥さんでは一つ一つ丁寧に取り出して、

これも美味しいお惣菜になっているのです。

 

一羽の鶏の美味しさを骨の髄まで余すことなく伝える。

その姿勢に脱帽です。

 

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感嘆しておりますと、皮が良い具合に煮あがってきました。

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ほっかほかぷりっぷり。

香りだけで2升くらい呑めそうです。

 

このあとは余計な脂と毛をひとつひとつ丹念

なんと手作業で取り除きます。すごい、、、。

 

そうして仕上がった味付け皮は一口大にカットされパッキング。

見慣れたいつものお姿になるわけです。

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しかもボイル皮にはもうひと工程あるとのこと!

カットされた後、さらに湯びきをして余分な脂を落とし、

食感をぷりぷりに、さっぱり食べやすく仕上げているそうです。

 

なぜならば皮ポン酢は

食事の最初に提供されることも多いため、

さっぱり仕上げることで

その後の食事もしっかり箸がすすむ、、、と

そこまで考えてらっしゃるのだそうです。

 

食卓にのぼった後のことまで考えてるなんて、、、

もう、感謝しかありませんね。

 

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こちらはお店の中からの写真。

みなさん忙しく働かれています。

 

さあ初夏の日差しも眩しく強く、

ビール、夏酒、シャンパーニュ、焼酎ソーダの輝きもひとしおな季節。

グラスのかたわらにとり祥さんの愛情たっぷりのとり皮を、ぜひ。

 

週末も、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

山下 洋平

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はかた天神 とり祥 

http://www.torishou-since1956.com/

水炊き文化が根付く福岡は天神の町で

1956年から50年以上も抜群の鮮度と熟練の技で

福岡の食文化を支え続けてきた鶏肉専門店。

 

尊敬。

/ お酒の紹介

ローンウルフ

皆様こんばんは、中村です。

 

ここ数日雨ばかりで肌寒い日が続いていましたが、

すっかり日も長くなってきているので、ワクワクしてしまう季節到来です。

 

そう、なぜならば、ビールがいつも以上に美味しい季節なのですから

 

と、書きながら本日オススメするのはビールではないのです。

 

ビールではないのですが、夏に最高な一本が入荷しているのです

 

LONE WOLF

(ENGLAND/LONE WOLF)

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デザインもかっこいいこちら。

 

中身は実は

 

ジントニック

 

なんです。

 

 

なぜいきなりジントニック?!と思われた方、

こちらの商品、実はクラフトビールのブルワリー

 

BREW DOG

 

がクラフトファウンディングで建てた、ジンの蒸留場でその名もローンウルフで造られたジンをもとにできたジントニックなんです。

ジン、世界各国で現在知名度をグイグイ伸ばしてきております。

以前もこちらで、ご紹介させていただいた

 

季の美(クリックで前回の記事に飛べます!)

 

なんかももちろんですが、当店では佐田宗二商店さんのAKAYANEシリーズも注目度高しです。

そんな当店でも注目株のジン。

さらに、クラフトビール界のパンキッシュ野郎どもが造るクラフトジンのジントニック。

 

それはもう試さないわけにはいきません

 

もちろん、ジン単体でも造っているのですが、今回は手に取りやすいジントニックという形で当店には入荷。

 

缶を開けた瞬間

 

あたり一面にパンっと華やかなフローラルな香り

そしてクールなミントのようなさわやかさ

口に含めば単なるジンではないのがよくわかる味が

のっけからぐいぐいと舌の奥に広がっていきます。

複雑に絡み合う、ミントキャンディーのような清涼感のある甘味

ボタニカルの爽やかな苦み

ホップの苦みとはもちろん全然違うのですが、

きゅっとはっぱを奥歯で噛んだ時のような感じ、

鼻から抜ける心地の良い新緑の青さの様な清々しい切れ味

そして驚くほど長くのびる余韻。

私は少しラズベリーの様な酸味も感じました。

 

しかしこちら、アルコール度数が8%もあるので、気が付くと結構酔っぱらってしまうのでご注意を

 

このジンを作り上げるのに、試行錯誤を繰り返し200回近くも試作を繰り返したのだそうです。

さすがBrewDogを生み出した彼らの自信作のジン。

こだわりがバシバシ感じられる味わいになっております

蒸留所を作ったということから、ブリュードッグが蒸留酒へも幅広いアイテムを作ることができるようになり、楽しみも倍増です

 

ジンはもともと個性がないお酒という認識でしたが、昨今のこのクラフトジンの台頭により、様々な味わいが楽しめるようになってきてうれしい限りです。

 

また新たな味に出会えるのは本当に楽しいですね。

 

ようやくまた暖かい日が戻ってくるようです。

本当にこのジントニックが心地よく飲める季節ですので、

是非皆様にお試しいただければと思います。

ビールもどんどん新商品が入荷しておりますので、ぜひ1回のクラフトビール冷蔵庫ものぞいてみられてくださいね!

 

本日も美味しいお酒とおいしい食事で素敵な時間を過ごされますように☆

明日もまた皆様のご来店心よりお待ちいたしております。

 

中村麻美

/ お酒の紹介

夏焼酎ALOALO-アロアロ-

みなさまこんばんは。

 

3人目の中村ことしんのすけです。

 

GWも終盤に差し掛かり、天気も良く気持ちが良い日が続いていますね。

 

こんな日にBBQなどをしながら日中からお酒を飲めたら最高だろうなと

思いながら住吉酒販本店はGWもはりきって営業しています。

 

今年の立夏は5月5日ということで、今週からとうとう夏が始まりますね。

 

さてさて今回、僕がご紹介する焼酎はコチラです。

 

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ALOALO アロアロ 25度(鹿児島酒造)

720ml ¥1239- 1800ml ¥2162-

 

現代の名工『黒瀬安光氏』率いる鹿児島酒造が夏限定で販売する芋焼酎「アロアロ」

 

毎年大人気の注目酒です!!

 

ブルーの涼しげなボトルにポップな可愛いらしいラベル。見た目だけでなく中身も夏にピッタリの1本です!!

因みにALOALOとはハワイ語で(ハイビスカス)という意味です。

 

焼酎は通常、ロックや水割りにすると香りや甘みが薄くなってしまうんですが、

このアロアロは、紅さつま特有のしっかりした甘みと黄金千貫の芋の旨みを引き出した味わいになっています。

 

 

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ロックや水割りにしても華やかな香りと芋の甘みは十分に感じとれ

 

スッキリした爽快感とキレで涼しい気分に一変させてくれる今の季節にピッタリの芋焼酎です。

 

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いやーロックいいですなー。「awesome!!」です!!

 

爽やかなんだけど、その中に感じさせてくれる上品な香り極上の芋の旨み

一口、また一口と勝手に杯が進んでしまいますね。

 

完全に飲みすぎ注意なお酒ですね。

 

ソーダ割りにすると、より清涼感UPです!!

 

 

これからの季節、外でのイベント事でも

このクールと優しさを兼ね備えたアロアロが大活躍すること間違いなしです!!!

 

 

5月4日(金)

5月5日(土)も休まず営業していますので、皆様のご来店心よりお待ちしております。

/ お酒の紹介

「GWに是非飲みたい!!」スタッフが勝手に選んだオススメのお酒。-ワイン編-

みなさんこんばんは畑瀬です。

月日が流れるのは早いもので
あっという間にGWに突入しましたね。
今日は初夏のような1日でしたが
みなさんご予定はいかがでしたでしょうか?

ということで今回は「GWに是非飲みたい!!」というワインを
独断と偏見で勝手に選らんでみたいと思います。

さて、GWはどう過ごそうかと考えを膨らませながら…
ここまで暖かい日が1週間続くみたいだし、
「せっかくだから昼から飲むぞ!!」って時はこちらがオススメ!!

フレッド・ロイマー ロイス

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産地 オーストリア ニーダーエスターライヒ
品種 グリューナー・フェルトリナー

一本目はオーストリアを代表する生産者「フレッド・ロイマー」。
このたっぷりミネラルと濃密な味わいにあっという間に夢中になる。
お昼時や夕方なんかはしっかり冷やしてぐっと飲むのも美味しいし、
外で氷を買って飲んだり固めの炭酸水で割ってあげるのなんかもオススメなのです。
ちなみにスクリューキャップなので出先でも簡単に開けれるのが嬉しいところ。
時間が経って夕方ぐらいから飲むときは
軽めに冷えてるぐらいの温度でしっかりとしたぶどうの風味を食事と一緒に楽しみたいです!!

そんなこんなで夢を膨らませながら
「これも捨てがたい…」と選んでしまったのが

シャトー・オー・プーニャン ボルドー ソーヴィニヨン

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産地 フランス ボルドー
品種 ソーヴィニヨン・ブラン

そう、暑い時期に欠かせないのがボルドーブランですよね。
オー・プーニャンは開栓後どんどん味わいがまとまってくるので
冷蔵庫にポンっとおいておくのに嬉しいワイン。
しっかり冷やしたワインを夜開けて1〜2杯飲んで、
翌日、昼食の料理にも少し使って、
夜は早い時間から飲んじゃおうというスケジュールの方には特にオススメ。
(僕の休日の過ごし方はこんな感じのことが多いです)
いろいろ種類も飲みたいし2~3日かけて飲む人たちには心強いワインなのです。

せっかくの休日だしちょっとした贅沢をしたい方には

セルジュ・ダグノー プイィ・フュメ

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産地 フランス ロワール
品種 ソーヴィニヨン・ブラン

これからの暖かい時期飲むらならプイィ・フュメ!!
セルジュ・ダグノーのプイィ・フュメは
女性的な淑やかで繊細な味わいはがとても心地いいワインです。
和食とも相性がいいので自宅でゆっくり飲むのはもちろん
手土産として持っていくのにもオススメ。
プロも御用達の白ワインは食事をしながら
じっくりと美しい余韻をお楽しみいただけます。

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さて、住吉酒販本店のGW期間中営業日についてですが
明日、4/29(日)は定休日の為お休みをいただいております。
4/30(月)より通常どおり営業しておりますのでぜひお立ち寄りください。
博多駅店、日比谷店は4/29(日)も営業しております。
博多駅、日比谷へお越しの皆様、ぜひお立ち寄りください。
ご来店お待ちしております。

畑瀬

住吉酒販本店GW期間営業日

4/29 (日) 定休日 ※昭和の日
4/30 (月) 9:30~18:30 ※振り替え休日
5/1 (火) 9:30~18:30
5/2 (水) 9:30~18:30
5/3 (木) 9:30~18:30 ※憲法記念日
5/4 (金) 9:30~18:30 ※みどりの日
5/5 (土) 9:30~18:30 こどもの日
5/6 (日) 定休日

/ お知らせ

GW本店の営業のお知らせ

みなさまこんばんは、中村です。

 

からすっかり外は初夏ですね。

 

みなさますでにゴールデンウィークのご予定はお決まりですか?

 

住吉酒販本店は、

 

日曜のみのお休みとなっております。

 

祝日は全て通常通り

朝9時半から夜6時半まで

営業しておりますので、

 

ぜひご利用くださいませ!

 

 

みなさまが本日も美味しいお酒と美味しい食事で素敵な時間を過ごされますように。

明日もまたみなさまのご来店心よりお待ち致しております☆

 

中村麻美

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