博多 住吉酒販

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/ お酒の紹介

山和酒造店 第五話

 

本日はとても寒い福岡です!!

皆様いかがお過ごしですか?

こんな日は暖かい部屋でおいしいお酒をぬくぬくと飲みたい中村です。

 

こんな冷たい中、ちょうど今は酒造り真っただ中。

蔵の方々は本当に寒い中冷たい水でさらに凍えながらの作業

頭が下がります

おいしいお酒をいつもありがとうございます

 

さて! しばらくあいてからの本日最後の山和さんの蔵ブログです。

うかがった日も寒かったのを思い出しますが、きっと今はもっと寒くなっていることですね!

 

前回のブログはこちら

山和酒造店蔵ブログ

第1話

第2話

第3話

第4話

 

 

心地よい香りのタンクのそばから離れながら

伊藤さんがいかに食事とお酒がともに楽しめるかというところで、

香りが強いと食事の香りすら打ち消してしまうこともありますから、

穏やかでそっと鼻をくすぐるほどの心地よい香りはやっぱり食と合わせても邪魔にならないとの考えのスタンスから造られるお酒は瑞々しくフレッシュさは感じれどけして主張しすぎない香りなんですね

 

伊藤さんご自身も食とのこだわりが強い方でした。

飲み疲れしにくく、食事と共に楽しめるお酒を造りたいという思いがしっかりお酒に現れていると思います。

 

この時期、無濾過生原酒が入荷しておりますが、

 

もう、白桃のような瑞々しさたっぷりで、

口に入れるとじゅわーーーっ

と透明感のある軽やかな甘みが広がるのですけれど、

適度に引き締まった酸がだるさを感じさせることなどなく、

程よい重さで、食事と合わても、するすると飲んでしまいます。

 

ラベルの色もピンクでますます白桃のイメージです

 

山和 純米吟醸無濾過生原酒

Modern Medium

(宮城/山和酒造店)

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それから山和さんは蔵の中、外にたくさん大きな冷蔵庫があったのも驚きました

一年間、造ったお酒が熟成で味の変化が起きにくいよう温度の違う冷蔵庫に保管し、

熟成具合を調整し出荷の調整をするそうです

 

伊藤さんがもう一つ冷蔵庫を作ろうかと思っているとおっしゃってありました。

 

毎年何かしらの蔵の設備の改善をされてあるそうですが、

それにはたくさんの費用も必要で、とても大変なことだと思いますが、

 

伊藤さんは

 

他の蔵だってもっとおいしくなるよう日々改善に努めてるのに、自分たちがとどまるわけにはいかない。

 

そうおっしゃってあったのがとても印象的でした。

 

どのお蔵さんも日々試行錯誤を繰り返して

ご自身たちの思いが詰まったお酒を造られていらっしゃると思います。

 

改めておいしいお酒は日々蔵の方の熱意と努力の上にできているのだなぁと思いました。

そしてそれを愛して飲んでいただける方あってこそなんだということも。

 

私はその蔵元さんの思いを一つでも多くお客様に伝えて、

一つでも多く愛していただけるお酒を増やしていければいいなぁと、

それがきちんときちんと伝えられるように努力していきたいです。

 

今回の蔵ブログかなり長くなってしまいましたが、山和酒造さんとても素敵な蔵でした

少しでも山和さんのことを知るきっかけになっていただけたら幸いです。

 

またどこか蔵元さんに行かせていただいたときは蔵ブログ書きますので、お付き合いいただければ幸いです!

しばらくお酒のブログ書いていませんでしただので

またご紹介したいお酒がたくさん入荷しております!

 

明日は土曜日。

明日もまた寒いようですが、店内もかなり寒いので暖かくしてぜひご来店くださいね!

本日も皆様がおいしい食事とおいしいお酒で素敵な時間を過ごされますように。

明日も皆様のご来店心よりお待ちいたしております☆

 

中村麻美

/ 日常

阿蘇おふくろ工房の高菜漬けで…

首を寝違えてロボットみたいな動きのはしもっちゃんこと橋本です。

 

以前新入荷でご案内させていただきました

阿蘇おふくろ工房の無添加無着色の阿蘇本漬けたかな

(入荷時のブログはこちら http://sumiyoshi-sake.jp/blog/2596)

 IMG_1792

嬉しいことにご好評をいただいているのですが、

何か使い方を教えて欲しい!

という声をちらほらいただいたので、

今回はまずは基本の『高菜巻きおにぎり』を作ってみました。

 

美味しいおにぎりは

まずは美味しいご飯を炊くところから!!

 

洗って吸水させてほかほかご飯を炊き上げます。

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あぁこの炊きたてご飯のツヤツヤ感、たまらないですね

阿蘇本漬けたかなは袋から出して水で洗ってぎゅーっと水気を絞ります。

(味が濃いめが好きな方は洗わなくてもOK!)

キッチンペーパーで水気を取ったら

茎の部分はカットして好みの大きさに切ってご飯に混ぜ込みます。

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私はしっかり食べたいので結構大きめに切ります。

 

葉っぱの部分はこんな感じでぎゅっと縮まった状態なので

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ある程度広げます。

ある程度でOKです。

この時点で一生懸命広げようとすると葉っぱの縁の部分が破れてしまいます。

 

おにぎりをまん丸く握り、

ある程度広げた葉をピタッとご飯にくっつけると、

あとは葉のフチをを広げながらご飯を包み込んで行きます。

(高菜がご飯に密着してくれるので、最初に頑張って葉っぱを広げるより、この時に葉を広げる方がスムーズでやりやすいです♪)

 

最後にキュッと握ればハイ完成!

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とっても簡単。

お弁当に入れても見た目がカワイイ

 

中のご飯のアレンジ次第で、バリエーション色々楽しめそうですね♪

ごま油+ごま

チーズ

豚みそ

ちりめんじゃこ

などなど。

 

他にも阿蘇本漬けたかなの使い方としてスタッフのオススメは

スープ

でした。

 

本漬けたかなの塩分と酸味がスープの隠し味に。

ぜひ試してみたいメニューです♪

 

こんな寒い日は、高菜かじりながら熱燗ちびちび呑みたいですね。

 

阿蘇おふくろ工房の阿蘇本漬けたかなは

無添加・無着色!!

おかぁちゃんたちの愛情と阿蘇の大地の恵みがぎゅっと詰まったお漬物です。

お買い求めは住吉酒販本店・博多デイトス店へどうぞ

 

体調崩さぬよう、皆様お気を付けください!

 

橋本さき

/ お酒の紹介

寒紅梅 純米吟醸 プロトタイプ

みなさまこんばんは、中村です。

ようやく冬らしい寒さになった福岡ですが、寒いと朝布団から出たくなく、毎朝、猫とついつい二度寝してしまいます。布団が恋しい季節ですね

 

さて、山和さんのお話がラスト1話残っているところですが、閑話休題。と、いうことで、今日は新商品のご案内です。

 

今回ご紹介するのは、一度入荷後すぐに完売してしまい、

前回のDean&Delucaさんでも人気をいただいた商品!

なんとなんと再入荷したんです

 

スタッフ全員おぉっと笑顔になった一本。

前回私が蔵ブログを書いた寒紅梅酒造さんから届いたこちら!

 

寒紅梅

純米吟醸原酒 プロトタイプ

(三重/寒紅梅酒造)

Modern light

 

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寒紅梅さんは基本的にスポットものはほとんど出さないお蔵さん。

ちょっと前に出た「しろくま」もこの時期だけの限定でかなりのハイスピードでなくなるほどの人気なのですが、

今回のこのプロトタイプ、何をどうとってもプロトタイプなんてつけちゃうなんてもったいないほどの出来栄え

 

寒紅梅さんのお酒は一度搾って以降は冷蔵保管してゆっくり熟成していくのが楽しめるお酒で、熟した果実の感じが中村は大好きなのですが、

このプロトタイプは搾ったばかりでフレッシュさが残りつつ、とてもとても上質なシルクのような滑らかな舌触りに、ミネラルを含んだかのような梨や瑞々しい白桃を思わせます。

清らかさ溢れる味わいは口で広がることが少なく何もひっかかることがなくするすると喉の奥に流れていってしまいます。

もうニマニマが止まらなかった中村

 

なんていうんでしょう、まさに寒い冬に梅が咲き開かんとする直前というイメージ

 

以前紹介しましたが、この寒紅梅さんは佐賀の東一さんが師匠。

東一のDNAを色濃くしっかり受けてあります。

それはこの味に迷いがないとこからも伝わってきます。

決して季節商品ばかりを打ち出すことをせず、まっすぐにご自身が信じる美味しい味を造り続けてあります。

 

飲んでみればすぐわかります

もしまだ飲んだことがない方がいらっしゃったらぜひおためしくださいね。

一升ご購入いただいてもすぐに開いちゃうこと間違いなしです。前回完売スピードが速すぎて自分の分が買えなくて悲しかったので今回は早めに買って帰ろうと思います

 

さてさて週も真ん中を過ぎました!明日は花金。

週末のお酒、ぜひ買いにいらしてくださいね。

 

本日もみなさまが美味しいお酒と美味しい食事で素敵な時間を過ごされますように。

明日もまたみなさまのご来店心よりお待ち致しております☆

 

中村麻美

/ お酒の紹介

都農ワイン(つのわいん) スパークリング レッド 

久々にお洋服屋さんでワイドパンツを購入して、お店に履いて行ったら

店長から「ボンタン」 履いてると突っ込まれたはしもっちゃんこと橋本です。

お店で取り扱っている都農ワインさんの商品、

赤のスパークリングが再入荷しました!!

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ファンの方、お待たせしました!!!!
そもそも赤のスパークリングワインが珍しいので、いつもあっという間に完売しちゃいます。

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ぶどうは自社農園のカベルネ・ソーヴィニオンマスカット・べリーAのブレンドです。
開けてみると…

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今年はガスがかなり大人しめです。

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刺激的なのがお好みの方には少し物足らない気もしますが、

私は炭酸で喉が痛くなるのが苦手なので、これぐらいの優しい感じはありがたい!!
香りは、濃縮されたフルーツや、ドライトマトのような香りの後にかすかな樽の香り。

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室温でテイスティングしました。

濃縮感のある果実味と柔らかな渋み。

赤ワインの独特のキシキシとした感じが少ないので、

普段赤ワインをあまり飲まない方でも飲んでいただきやすいです♪

食事で私が一番に思い浮かべたのは

焼肉!!!

焼肉のタレと相性抜群に間違い無いです。

他にも…お好み焼きや、椎茸ステーキなんかも良さそう…

お肉感の強い餃子なんかも良さそうだな…
あぁ…

お腹がすいてきました。笑

都農ワインは住吉酒販本店、デイトス店ともにお取り扱いございます。

皆様は今夜はどんなお酒を飲まれましたか?
明日も皆様のお越しを心よりお待ちしております!

橋本さき

/ イベント

つきいち日本酒マーケット 1月レポート!

昨日、十日恵比寿に行って恵比寿さんの羽子板が当たったはしもっちゃんこと橋本です。

 

1月8日(日)、

つきいち日本酒マーケット

「寒の水で仕立てる柑橘と冬の食材編」

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無事終了しました!

 

足を運んでいただいた皆様、

ありがとうございます!!!

 

初めて来ていただいた方、いつも足を運んでくださる方、

みなさんが楽しそうにお酒を飲みながらお酒談義されているのを、

眺めながら1杯飲みたい気持ちになるのが毎度でございます。

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みなさんの良い(酔い?!)表情が私のお酒のお供です。

 

では、1月のつきいち日本酒マーケットの様子を振り返らせていただきます。

 

今回のお酒のラインナップはこんな感じでした♪

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【モダン/ライト】

●寒紅梅 純米吟醸原酒 Prototype-J

●田中六五 糸島産山田錦 純米 生

●紀土 純米大吟醸

●山和 純米吟醸

【モダン/リッチ】

●東鶴 オリガラミ生

●六十餘洲 純米吟醸中取り NAGASAKI

●花の香 純米吟醸「菊花」

●奈良萬 純米無濾過生原酒 中垂れ

●三井の寿 冬純米 活性にごり「ネーベ」

【クラシック/ライト】

●旭菊 綾花 瓶囲い

【クラシック/リッチ】

●鷹来屋 山廃 純米吟醸 雄町

●七本鎗 純米 玉栄

【スペシャル】

●若波 純米大吟醸

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私が気になっていた寒紅梅は一瞬で完売していました。

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飲めた方はラッキーです!!

 

フードのラインナップはこちら!

※〈〉内は、ペアリングのお酒を記載しています。

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●カスレ(白インゲンと鴨肉とソーセージの煮込み)〈七本鎗〉

●押し麦とひじきのサラダ すだちドレッシング〈紀土〉

●生ハムプロシュート18ヶ月 クリームチーズとともに〈田中六五〉

●ELEZO 蝦夷鹿のテリーヌ〈東鶴〉

●まぼろしの厚揚げ〈山和〉

●蟹とカリフラワーのキッシュ〈六十餘洲〉

●モンドール(チーズ) ジャガイモを添えて〈鷹来屋〉

●寒ブリのお刺身仕立てトリュフヴィネグレット〈奈良萬〉

●佐賀牛グリル ユズこしょうソース〈三井の寿〉

●炭火焼がき~かぼすを添えて~〈旭菊 綾花〉

●有田鷄のレモンタジン〈寒紅梅〉

●甘エビカルパッチョ グレープフルーツドレッシング〈花の香〉

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甘エビのカルパッチョの色合いに胸キュンしました。

とっても綺麗!

 

注文に迷った時の心強い味方

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パーフェクトな2ペアリングがいっぺんに体験できる

「イロハニ小箱」

田中六五 × 生ハムプロシュート

七本鎗 純米 玉栄 × カスレ(白インゲンと鴨肉のソーセージ煮込み)

でした♪

 

日本酒のペアリングの楽しさを感じていただけましたら幸いです。

 

そして今回はなんと、

福岡で活動しているシンガーのマユちゃんに

サプライズで会場にて歌っていただきました!!

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初の試みで、音響もない中、ギターと声のみ。

小柄なマユちゃんから発せられる、落ち着いた芯のある歌声。

本人はど緊張していたようですが、

会場にいた方、口ずさみながら手拍子しながらで

酒×食×音

の贅沢なひと時となりました。

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次回ももしかしたら…ある…かも???

 

毎月1回、第2日曜日に開催しております

つきいち日本酒マーケット

来月の開催は

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2月12日(日)

14時~21時です。

 

どなたでも気軽に参加できるイベントとなっておりますので

お散歩がてらフラーっとご来場ください♪

スタッフ一同心よりお待ちしております。

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また日にちが近くなってまいりましたらご連絡させていただきます!

 

今日も皆様が良いお酒の時間を過ごせますように…☆

 

橋本さき

/ お酒の紹介

山和酒造店 第四話

みなさまこんばんは、中村です。

久しぶりにきちんとしたブログを書いておりますが、

とうとう年をまたいでしまった山和さんのブログも今回なんと4回目!

去年のことですが、未だにいろいろ鮮明に覚えていることが多くて、

思い入れもひとしおです。

 

そんな蔵のブログもあと少し、お付き合いくださいね!

 

前回のブログはこちら

山和酒造店ブログ

第1話

第2話

第3話

 

さて、蔵の中を進んで麹室に案内していただいたのですが、

麹室の中は、私が見たことのない光景でした。

あれ?木箱がない!

 

そうなんです、山和さんでは木箱は使っていないそうなんです。

こちらの大きな箱も山和さん特注だとか。まんべんなく温度と湿度を保ってくれるそうで、保温性に優れ、機械で正確に温度を測ってくれるようになっていました。

 

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いままでこんなアイテムは見たことなかったです。

 

また本当に隅々まで美しく整頓されてあります。

 

中村「いやぁ、私は専務によくお前は酒造りには向いてないなーといわれるんですよー。」

 

伊藤さん「なんでですか?」

 

中村「超ド級に大雑把なので…。」

 

伊藤さん「あぁ、それは無理ですね(笑)」

 

本当に中村大雑把なので蔵の中の整理整頓とか見ると感嘆の息です。

細やかなところまで美しいです。

 

そんな会話をしながら移動し、お酒が入っているタンクが並ぶ仕込みの場所へ。

 

伊藤さん「じゃあ、本当に造りに向いてないのか試してみます?」

 

といわれ、櫂を渡されました。

 

伊藤さん「これで”ボコッ”とさせてください」

 

と言われ、伊藤さんがお手本を見せてくださいました。

 

櫂をタンクの下から上へ引き上げると

 

”ボコボコっ”

 

とお酒が下から大きなあぶくを立てて浮き上がりました!

 

それを見て、中村もチャレンジ。

 

”ボコッ”

 

おぉ!伊藤さんのようには大きく立たなかったもののちゃんとあぶくが!!

 

伊藤さん「あら、ちゃんと、”ボコッ”てできましたね、大丈夫です、日本酒造れますよ(笑)」

あらって頭についたということはできないと思われていたのかと思われます(笑)

この”ボコッ”ってできないとちゃんとお酒を混ぜたということにならないとかで、”ボコッ”が大事なんだそうです。そして意外にこれが難しいらしく、ちゃんと”ボコッ”ってなかなかできないとか。

 

やったー中村も日本酒造りに携われるー!

 

なんてもちろん思えるはずもなく…。

ですが一つでも日本酒の造りに携われそうなものがあってよかったです(笑)

 

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伊藤さんのお写真を撮り忘れていたのでイメージがわかないかもしれないですけれど、

伊藤さん身長が182センチくらいあるそうなんですが、このタンクの上の方に上がられて、櫂を入れられると、よくタンク上の電球に櫂が当たりそうになっていました。

実際一度電球を櫂で割ってしまい、一本タンクをダメにしたこともあるとか!

うぅ、一本まるまるダメになるなんて…。

相当ショックですね。

 

そんなお酒が生まれているタンクからはぴちぱちと泡の弾ける音と、気持ちの良い若くて軽やかな日本酒の香りが立ち込めています。

 

一つ一つ香りを嗅ぐと、それぞれまた違った香り。

 

中村は山和さんのお酒は梨とか、白桃とかの香りのイメージを持つのですが、それを率直に伝えると、

伊藤さんはやはりそのような清涼感ある若くてフレッシュなお酒が根底のイメージということ。

山和さんのお酒は芳醇な香りというよりはすっきり爽やかな香り。

 

本当に清廉、清涼、爽やか、というイメージが強いです。

 

 

さて、山和酒造店さんのお話もいよいよ次回でラストです!

お正月休み、そして連休明けでなんだかすっきりしない方も、美味しいお酒で

今週乗り切っていきましょうね!!

 

本日もみなさまが美味しいお酒と美味しい食事素敵な時間を過ごされますように。

明日もみなさまのご来店心よりお待ち致しております☆

 

 

中村麻美