博多 住吉酒販

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田倉(たくら)

みなさんこんにちは。

 

今年の冬はあったかい、、、、

と思っていたら、

 

ようやく、

寒くなって参りました。

 

寒い時には、

温かいものに抱擁されたい‼

これが人情というものですね。

 

ということで、今回は、

大地の如き力強さと抱擁力を持ったこの一品をご紹介

 

鹿児島県高良酒造有限会社芋焼酎

田倉(たくら)

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(この度ラベルがリニューアルされました)

 

こちらの商品の特徴はというと

 

・家族経営の小さな蔵で

・蔵の裏にある飯倉山からの湧水と

・地元川辺のさつま芋と米を用いて

・甕仕込みにより生産された

・少量生産の本格芋焼酎

 

ということで、

豊かな自然の恵みを受けて、

伝統的な方法により、

大切に造られた一品、

いや、

逸品

と言える焼酎です。

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お味の方はと申しますと、

 

まずは

鮮烈な芋の香りが鼻腔を抜けて脳髄を直撃

これで焼酎モードに全身がチェンジすると、

口内に招き入れた瞬間に、

濃厚な芋の風味に心身を支配されてしまいます。

しかし後口は、

余韻を残しつつも爽やかでさえあり、

後を引きつつも、しつこさは皆無です。

 

まさに大地の如き力強さと抱擁力

自然の偉大さを感じずにはいられません。

 

最近、めっきり寒くなって参りましたので、

ここは、お湯割を試してみないわけにはいかない‼

 

先にお湯を注いでから、

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田倉を投入すると、

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生の時よりも更に鮮烈な香り‼

そして、更に際立った芋の世界が、ジンワリと暖かく全身に染み渡る。

 

日本に冬があって良かった‼

と思わず絶叫したくなること間違いなしです。

 

更に、梅干しを投入して

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懐かしの梅割りなどを試してみると、

グラスの中も、ほんのりとピンクに色づき、

梅の香りと酸味がプラスされて

少し官能的ですらあります。

これは、

これから始まる梅の季節と、その先の春を

否応なしに予感させてくれます。

(お酒を持ち込んでも大丈夫な)梅園などで一杯‼︎

というのも粋ですね。

 

寒い冬の夜に、温かい部屋で焼酎に抱かれて丸くなるもよし。

はたまた、敢えて部屋を寒くして、温もりを楽しむもよし。

日本の冬を田倉とともに楽しみましょう。

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商品紹介

商品名:田倉

ジャンル:芋焼酎

容量:720/1,800ml

価格:¥1,650/¥2,450

 

山本