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「年末年始に是非飲みたい!!」スタッフが勝手に選んだオススメのお酒。-ワイン編-

みなさんこんばんは
畑瀬です。

ボーヌの街が1年で一番賑わう
“Les Trois Glorieuses”栄光の3日間も終わり、
山梨ヌーヴォー、ボジョレーヌーヴォーの解禁も終わり、
九州場所も終わり、

信じがたい事実ですが今年もあと1ヶ月なりました。

ということで今回は一足先に「年末年始に是非飲みたい!!」ワインを
独断と偏見で勝手に選らんでみたいと思います。

まず、年末年始でワインが最も活躍するイベントといえば
そう、クリスマスですね

雨は夜更け過ぎに…
今年は暖冬なので福岡は雪には変わらなそうですが
美味しいものを食べて、年末への鋭気を養いたい…
そんな時にこそ飲みたいワインと言えば

シモン・ビーズ サヴィニー・レ・ボーヌ 1er Cru セルパンティエール’17

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産地 フランス ブルゴーニュ
品種 ピノ・ノワール

これが本当にため息が出るほどに美味しいんです…
きっとこの時期はみなさん忘年会や繁忙期で疲れてる頃じゃないかと。
そんな中、コルクを抜いてそっとグラスに注ぐと華やかな香りに一気に包まれ、
おっ!!と思いながらさらに口に含むとピュアな果汁感がじわーっと染み入る様に広がる。

贅沢は言わないので
これと美味しいハムとかがあれば…
美味しいジャンボン・ブランとかあれば…
鴨のローストとかも捨てがたいですが…
それだけで年末まで頑張れる気がします。

さらに、年末大晦日、
ゆっくり家族や友人たちと過ごしながら
明け方まで飲みふける…
いえ、年があけるまで飲みたいワインと言えば

エグリ・ウーリエ ブラン・ド・ノワール

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産地 フランス シャンパーニュ
品種 ピノ・ノワール

やっぱり、これですよね。
〆シャンで締まったことなんて一回もないんですが
やはり飲みたくなるのがシャンパーニュ。
しかも、それがRMの頂点に君臨する
ウーリエのフラッグシップのブラン・ド・ノワールとくれば役者が揃った。
これこそが1年の〆シャンではないかと勝手に思っています。
63ヶ月のとてつもなく長い瓶熟成期間を得て生み出される円熟した果汁感と一緒に
焼き菓子なんかをつまみながらじっくりと日の出を待つのなんていかがでしょうか。

さらに、翌日はお正月。
大手を振って昼飲み…
いえ、食事を楽しめる日本人なら欠かせない行事。
令和になって初のお正月に飲みたいワインといえば

アルガブランカ イセハラ’18

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産地 日本 山梨
品種 甲州

最近ではおせちを食べる頻度も減ってきましたが
それでもやっぱりお正月には和食が食べたくなる。
和食と最高にあうワインと言えばやっぱりイセハラですよね。
ゆずやかぼすの様な柑橘系の香りにミネラルを感じる味わいは
山梨の自然の恵みが詰め込まれた日本独自の味わい。
さらにJAL、ANAの国際線ファーストクラスに採用されるだけでなく
即位の礼でも振舞われなど名実共に日本ワインの最高峰を極めたワインで
お正月ならではの優雅なひとときを過ごすのもいいかもしれません。

みなさん、一足早いですが年末のお酒は決まりましたか?
住吉酒販博多本店ではその他にも魅力的なお酒をたくさんご用意して
皆様のご来店お待ちしております。

畑瀬