博多 住吉酒販

BLOG 酒笑う日々 日々是酒笑日。(にちにちこれさけわらうひ)

/ お酒の紹介

ラモネ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ’16

みなさんこんばんは。
畑瀬です。

最近はchilly gonzalesの「solo piano」ばかり聴いてます。
年末年始はみなさんいかがお過ごしですか?
さて、待ちに待った方も多いであろうあのワイン、
ラモネが今年も入荷してまいりました。

ラモネ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ’16
Jean Claude Ramonet Bienvenues Batard Montrachet

DSCF97280

そう、シャサーニュモンラッシェの最高峰に君臨し、
世界有数の白ワインの造り手と言われているラモネのビアンヴニュです。
ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェはフランス東部、
ブルゴーニュのピュリニー・モンラッシェ村内にある
白ワイン最高峰のグランクリュ(特級)の畑です。
すごく簡単にいうとワインの教科書なんかでよく出てくるピラミッドの頂点にいる畑です。

0a9e8d4512f8ccfb97eaa83d9b164248
ブルゴーニュワイン委員会HPより

ピュリニー・モンラッシェの地図でいうと
左上のあたりにあるオレンジ色の一番下の畑です。
パリからだと3時間半くらい、
日本からだとまるっと1日ぐらいで行けちゃういます。

そんな畑から生み出されるワインは三銃士の作者アレクサンドル・デュマが
「ひざまづき、脱帽して飲むべし」と称賛した特級モンラッシェを筆頭に
特級バタール・モンラッシェ、特級シュヴァリエ・モンラッシェと並び称されています。

実際、どんな味なのかというと
濃密ながらも繊細で
おそるべき余韻と味のグラデーションを兼ね備えいます。
モンラッシェやバタールに比べると繊細な印象が強いですが
共通しているのは口に含むと不思議と笑みがこぼれ、
心に染み入るようなあの感動を覚えるということ、
僕自身、生涯で何回飲めるかわかりませんが
飲めるチャンスがある方はぜひともお楽しみいただきたいワインです。

さて、みなさん、年末年始のお酒はお決まりでしょうか?
年末の本店の営業は12/30(日)18時半まで、
年始は1/4(金)9時半からとなっております。
皆様のご来店お待ちしております!!