博多 住吉酒販

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/ お酒の紹介

11年の時を経て…

角打新メニュー目下考案中のはしもっちゃんこと橋本です。

 

いやはや、衝撃なお酒が入りました。

デイトスでのキャッチコピーはこちら

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なんだかゴ○ラでも出てきそうなフレーズですが…お酒です。

 

そのお酒はこちら。

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庭の鶯(にわのうぐいす) 

特選梅酒とまり11年

住吉酒販でも非常に人気のある梅酒

「うぐいすとまり」

そのうぐいすとまりが11年の熟成を経て、新たにとまり11年として発売となりました。

 

まず、ベースとなるうぐいすとまりという商品がどういう商品なのかー

 

庭のうぐいすを醸す山口酒造の11代当主、山口哲生さんのお母様のご両親は大分県で梅農家をされていました。「一村一品」運動の創始者であり、村おこしに尽力され、村中に梅の木を植えました。

そしてその新鮮な梅をふんだんに使い、酒粕焼酎と氷砂糖で梅酒を作り、じっくり熟成させて自家製梅酒を楽しむのが当時の梅農家冥利につきるささやかな楽しみだったそう。

その自家製梅酒のレシピを受け継ぎ、大分県大山産の梅と酒粕焼酎を使い再現し作られたのがうぐいすとまりとして発売されています。

 

ではこのうぐいすとまりが11年の年月を経て、どう変化しているのか…

 

開ける前からワクワクです。

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パッケージは、梅の木にちょこんととまるシンボルのうぐいす。

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仕込んだ年「2006」の押印。

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11」の数字が堂々と。

 

パケージを開けると、中からは木箱が。

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大事に大事に包装されています。

木箱に入っているので、贈り物にもいいですね。

贈り物で持って行くときも割れにくいので安心。

 

では肝心のボトルはこちら。

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うぐいすに重ねて11の数字がうっすらと。

 

高級感のあるデザインは圧倒的な存在感。

 

注いでみると…

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少しとろみのある梅酒がグラスに滑り込むのと同時に

フワリと上品でコクのある梅の香りが漂います。

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飲んでみると…

深く柔らかい味わいが舌の上に優しく広がります。

ゆっくりゆっくり舌に、体に染み込むイメージです。

そして、さっきまでしっかりあった味わいも体に馴染んで消えて行く…

味があるのにスッキリしている梅酒です。

 

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通常のうぐいすとまりと比べると、見た目も味も違いが一目瞭然。

(手前がうぐいすとまり、奥がとまり11年)

 ぜひ飲み比べてみられてください。

11年の年月をしっかりと感じられますよ。

(デイトス店では、角打でもお楽しみいただけます♪)

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年末に、お世話になった方への贈り物で。

クリスマスに梅酒が好きな方へのプレゼントで。

1年間頑張った自分へのご褒美に。

庭の鶯 特選梅酒とまり11年

ぜひご賞味ください。

 

橋本さき