博多 住吉酒販

BLOG 酒笑う日々 日々是酒笑日。(にちにちこれさけわらうひ)

/ お知らせ

お酢屋さんが作った…

仰向けが苦手で、寝るときはほぼ右向きに寝ているはしもっちゃんこと橋本です。

 

 

食品に新しい仲間が増えました!

thumb_IMG_9131_1024

お酢屋のジャム 博多あまおう(福岡 九州酢造)

あまおうは福岡ではとっても有名な名産品ですね!

まくて

るくて

おきくて

まい

の頭文字をとって「あまおう」と名付けられています。

いちごの王様になれるように、との意味も込められています。

 

このあまおうを使って、お酢屋さんがジャムを作りました。

 

thumb_IMG_9118_1024

ふたを開けると、中にはみずみずしくフレッシュないちごの色そのままの赤色ジャムが。

香りは派手ではありません。

thumb_IMG_9121_1024

一般的なジャムにに比べると、どろっとした感じはなくさらりとしています。

裏の原材料を見てみると、

thumb_IMG_9134_1024

いちご(あまおう)、砂糖、リンゴ酢、蜂蜜(国産)

いたってシンプル!

よく見かけるジャムに入っているゲル化剤などの添加物が入っていないから

テクスチャーが緩めでさらっとしているんですね。ふむふむナルホド。

あと注目したいのが「リンゴ酢」

さすがお酢屋さんのジャム。お酢が使われていました。

販売元の九州酢造は柿酢で有名な酢造さんです。

「地元の農産物で美味しいお酢を」と、

ただ酸っぱいだけではなく味や旨味がつまったお酢を造り続けています。

そのひとつに「リンゴ酢」があります。

普通リンゴ酢はりんご果汁からつくられますが

九州酢造さんでは果汁ではなく、青森より直送の完熟ふじりんごをまるごと使ってお酢を造っています。

この爽やかな酸味と豊かな味わいのリンゴ酢が、あまおうと出会いジャムになりました。

 

一口食べてみると、

あまおうのジューシーな甘さが口に広がったと思うと同時に

あれよあれよとキレイに消えていきます。

すっと消えてさっぱり感じられるのはお酢のおかげなのか!!!

なおかつ先述した通りゲル化剤が使われていない分サラサラなので口の中に居座りません。

私はべたっと甘いものが苦手なので、ジャムは滅多に口にしないのですが

このジャムだったらトーストに山盛り塗っても大丈夫そう♡

というよりさっそくパンに塗って食べました♡食いしん坊ばんざい。笑

thumb_IMG_9120_1024

玉名牧場のバターと、お酢屋のいちごジャム。

合わないわけがないっっ!!!!!

 

住吉酒販博多デイトス店の角打ではチーズと合わせて期間限定でメニューに採用!!

thumb_IMG_9136_1024

クリームチーズ(熊本 玉名牧場) × お酢屋のジャム 博多あまおう(福岡 九州酢造)

玉名牧場のクリームチーズは水分少なめで味もシンプル。

thumb_IMG_9128_1024

そんなクリームチーズに、さらさらのジャムが合わさって

程よいクリーミーさになり流れていきます。

thumb_IMG_9057_1024

上品なチーズケーキを食べた気になります。

酸のきいた日本酒に合わせるのが良さそう…

thumb_IMG_9119_1024

若波Type-FY2(福岡)なんていかがでしょうか。

 

 

ジャムの使い方はチーズだけではなくヨーグルトやトーストや紅茶に溶かしたりは基本中の基本。

ジャムを「砂糖とお酢」という風に考えると、

ドレッシングにアレンジしたり、お肉料理のソースに加えたり(照り焼きソース作るのにも◎)、カレーの隠し味にしたり。

豚肉が大好きな私は、豚の角煮をこのジャムで作ってみようと思います。

(豚肉を目の前にして、煮る時間を我慢できずに塩焼きにしてしまう可能性大)

 

 

住吉酒販本店、住吉酒販博多デイトス店ともに取り扱いございます。

博多あまおうを使っているということで、県外の方へのお土産や、小さいお子様がいるご家庭への手土産なんかにもオススメです。

thumb_IMG_9139_1024

まずはぜひデイトス店の角打で食べてみられてください♬

橋本さき