博多 住吉酒販

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/ お酒の紹介

越乃寒梅 灑

皆様こんばんは、中村です。

 

本日は梅雨の間の晴れ間となった福岡

しかし明日からまた雨模様

休みの日や夜の雨は結構好きなのですが、通勤時間に降る雨は大嫌いな中村です

傘やカッパなんて未だに昔とそれほど形は違わず、劇的な進化を遂げることなく不便さを感じることが多々。

 

自転車通勤なのでカッパを着てくるのですが、結局びしょびしょになるんですよね…

もっと快適に雨の日の通勤時間を過ごすことができるようになる日は来るのでしょうか…。

 

そんなことをぼやきながら本日ご紹介するのは

 

なんと

 

45年ぶりに新商品を発売することとなったこちら!

 

越乃寒梅 灑(さい)

(新潟/石本酒造)

Classic  Light

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越乃寒梅といえばお酒を飲まない方でも聞いたことのある名前だといわれる方も多いはず。

 

創業は明治40年。

当時からずっと着実に一本筋を通したいわゆる淡麗辛口のお酒を造り続けているお蔵さん。

一時は幻の酒といわれるほど手に入ることが難しく、

日本酒ブームの大旋風を巻き起こしたほどのレジェンドが今回造りだしたお酒は、

デザインも一新。

 

爽やかな浅葱色のパッケージ

 

(中村は浅葱色と書くとつい新選組を連想してしまいますが…

 

洗練された軽やかでクリアな印象をパッと見ただけで受けることができます。

 

 

 

実際、越乃寒梅のイメージっていかがでしょうか。

 

世代が上の方であれば口にされたことも多いはずですが、若い方って飲まれたことありますか?

意外に名前は知っていても飲んだことがない方も多いというお酒です。

私も若い頃に飲んで以降最近はほとんど口にしていなかったように思います。

 

越乃寒梅のはそんな方々にも手に取りやすいのではないでしょうか。

 

これがまた本当にちょうどいいんです。

 

モダンが好きな方にも、クラシックが好きな方にも、また、クラシックが苦手だとお感じの方にも当てはまります。

芯に越乃寒梅らしさをしっかり残しつつ、食に寄り添い、するりと流してくれ、単体でもまた楽しめる。

淡麗辛口と一言では言わせない美しくからりとしたお酒です。

まさにきれいさっぱり洗い流すという意味の灑、その名の通りのお酒です。

 

越乃寒梅のこれからの幅の広がり方、常に一本の真っすぐだった木は少し枝分かれし、また楽しみ方が増えるのかと思うとわくわくせざるを得ません。

 

 

こんな紹介をすると早く買いたいって思っていただけるお客様も多い方思います。

こちらの商品は17日金曜より発売開始となります。

 

これからの越乃寒梅のお酒「

今すでに方々でお問い合わせのお声もいただいております。

レジェンドの新たな一ページ、17日、ぜひお客様自身で感じてくださいませ。

 

さてさて17日金曜日までもう一山の本日火曜日!

皆様今日もおいしい食事とおいしいお酒で素敵な時間を過ごされますように。

明日も皆様のご来店心よりお待ちいたしております☆

 

中村麻美