博多 住吉酒販

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/ お酒の紹介

渡邊六五

みなさまこんにちは、中村です。

金曜の夜はハロウィン前の日ともあり、週末前ともあり、

仮想大会やハロウィンパーティなどで盛り上がった方も多いのでしょうか。

 

中村は一向にハロウィンというものを認識していないのですが(パンプキンエールでのみ、反応しますが。)、みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

 

本日ご紹介するお酒は、すでに数日前に入荷して以降、最初はその名前でご購入いただき、

また味でリピーター様を早くも獲得しているこちらのお酒のご紹介です。

 

 

渡邊六五

(栃木/渡邊酒造)

Modern Medium

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こちらを説明するには少し経緯をお話しさせていただかないといけません。

 

まず旭興の渡邊酒造さんは栃木のお蔵さん。

九州で取扱店は当店のみですが、その味は着実に九州の人たちの心をぐっととらえてきています。

 

 

どのお酒のスタイルもそのクオリティは素晴らしく、業界内でもその腕は確かと有名です。

特に蔵の大きさからは考えられないくらいの分析設備と技術を持ち、

日々研究を重ね、クオリティを高めていらっしゃいます。

 

そんな渡邊さんが去年飲んだ中で一番感銘を受けたお酒がなんと

 

田中六五

 

それは味はさることながら、

蔵の特性を生かした

「山田錦65% 槽しぼり」

そして田中六五のワンアイテムだけ、というスタンスにも感心されたそう。

 

その思いから、渡邊さんは田中六五と同スペックで自身で造ってみたいという思いが生まれ、

その思いを、ご自身よりも随分若い、田中六五の造り手の田中さんにお伝えし、

造られたのがこちらの渡邊六五なのです。

 

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その思いは裏張りにも書かれてあります。

あまりに熱い思いに感激・・・

 

そして生まれたお酒ですが、

絞りたての時は田中六五よりもだいぶ若く、モダンな状態でした。

渡邊さん曰く、

「若手が新政に憧れて造ったような感じです」

 

 

 

そして、一夏を越え、

渡邊さんのイメージ通り、

味わいが落ち着いてきたところで

満を持して蔵から出荷されました。

 

二つの蔵の「六五」

 

味わいは説明する必要もありません。

田中六五

はもちろんですが、

 

渡邊六五はまだ出て間もないにもかかわらず、すでに何人ものリピーター様がいらっしゃるほどです。

 

まだお飲みになってないお客様は是非お客様ご自身で味わってみられてください。

その味わいに思わず目じりが下がることと思います。

 

さて、本日は皆様本日はいかがお過ごしになります?

皆様が本日もいいお酒といい食事でいい時間をすごされますように。

 

皆様のご来店心よりお待ちいたしております☆

 

中村麻美