博多 住吉酒販

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/ お酒の紹介

ボジョレーヌーヴォー2018

みなさんこんばんは畑瀬です。

あっという間に11月も半分が終わり
本日11/15(土)はボジョレーヌーヴォー解禁!!
思わず、「ぼじょぱ!!ぼじょぱ!!」と口ずさんでしまいます…!!
クレモンティーヌの娘、恐るべし…!!
さて、住吉酒販にもボジョレー地方より今年の新酒が届きました!!

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まず、1本目は

ルー・デュモン ボジョレー・ヌーヴォー
Lou Dumont Beaujolais Nouveau

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産地 フランス ブルゴーニュ(ボジョレー)
品種 ガメイ

ブルゴーニュの神様「アンリ・ジャイエ氏」が
その品質の高さを生前認めたことでも知られる
日本人醸造家、仲田晃司氏のヌーヴォーです。
漫画「神の雫」で取り上げられただけでなく
昨今ではNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」登場したこともあり
日本国内ならず世界でも高い人気を誇ります。
ヌーヴォーではサン=ヴェラン村近郊の樹齢75~95年の
単一区画から生み出されます。
この区画はミルランダージュが多くでる畑だそうで
ルー・デュモンのヌーヴォー最大の特徴である
凝縮したぶどう味わいを楽しむことができます。

 

さて、2本目は

クロ・ド・フィエフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
Domaine du Clos du Fief Beaujolais Villages Nouveau

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産地 フランス ブルゴーニュ(ボジョレー)
品種 ガメイ

英国ワイン誌が企画した10年モノの比較試飲で
他のピノ・ノワールを打ち破り、世界を驚かせ、
ガメイの長熟力を証明したミッシェル・テート氏のヌーボーです。
ニューヨークタイムズ社の連載でのベスト・バリューワイン3つ星や
PPで90点代を軒並み獲得するなど実力は折り紙付き。
マセラシオン・カルボニックとテルモ・ヴィニフィケーションを組み合わせ
生み出されるヌーヴォーは華やかなだけでなく深みを感じることができます。

 

さて、3本目は

ロミュアルド・ヴァロ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
Romuald Valot Beaujolais Villages Nouveau

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産地 フランス ブルゴーニュ(ボジョレー)
品種 ガメイ

こちらは住吉酒販初登場のヌーヴォーです。
ロミュアルド・ヴァロ氏はオート・コート・ド・ニュイで
ぶどう栽培をしていた家に生まれた造り手です。
高校卒業後2年間、ぶどう栽培を学び、
プロヴァンスのワイナリーで働いていました。
その時の昔ながらの天然酵母での自然な醸造に触れた経験が
今のワイン造りのスタイルへと繋がっていたそうです。
現在では計7haほどの畑から自然農法の様な考え方でワイン造りを行っており
ナチュラルワイン好きの人にもオススメなフレッシュな味わいを楽しむことができます。

さて、週末のお酒は決まりましたでしょうか?
皆様のご来店心よりお待ちしております。

畑瀬

/ 本店

粕酢(かすず)

あれから一ヶ月。

 

毎日、夜明け前にむくりと起きて、

出勤前にジョギング。

 

まるでにわとりのように

朝活にいそしんでいます。

 

が、

 

思いとは裏腹に

体重が2kg増えました。

 

早寝早起き、

お腹が減って、

ごはんが美味しい。

 

健康的に肥えております。

 

どうもこんにちは。

山下です。

 

さあ、食事の話をしましょう。

今日のご紹介はコチラ。

 

岡山生まれの無添加 粕酢

(辻本店 × 河野酢味噌製造工場)

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一般的な米酢が

お酒を酢酸菌で発酵 

させるのに対し、

 

粕酢は3年ほど寝かせた

酒粕を酢酸菌で発酵

して作られるお酢です。

 

別名赤酢という名でも知られています。

 

粕酢は特有の甘味や旨味があり、

口当たりがまろやかなのが特徴です。

 

江戸時代には、

砂糖は大変高価であったので

甘味とコクのある粕酢

酢飯酢の物に使う酢として

大変重宝されたようです。

 

 

今回のご紹介は、

あの辻本店さんの代名詞

「御前酒」の酒粕を原料に

河野酢味噌製造工場さんが造り上げた

無添加粕酢です

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と、いうわけで、

そろそろいきましょう。

 

「百聞は一口に如かず」

ひとくち食べればすべてわかるはず。

いざ、実食。

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まずはホカホカごはんにかけ入れて

酢飯を作ってみました。

 

かぐわしい香り。

これは、よし。

手巻き寿司にしましょう。

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うまいぃ!

上品で深みのある甘味と酸味で

お米の旨味がぐいっと引き立ちます。

 

そしておいしい酢飯には、、、、

というわけで、

強力なゲストをお呼びしましょう。

 

京都の名店隆兵そばさんの

鰻ごぼう油煮!!!

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これを、こうです! 

 

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This is Japanese “ZEITAKU” .

(これは日本の贅沢です。)

 

 

鰻、ごぼうの凝縮した旨味と

山椒の清涼感ある香りを

酢飯が優しく包み込んでいます。

 

禁じ手レベルに美味。

 

さあさあ!

今週はまだ終わりませんよ!

もう一丁!

 

こんな使い方もありですよ。

 

粕酢に胡椒をいれて、と

ハイ完成!!

 

餃子のつけタレ!!

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いざ!

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いざ!

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健やかなるときも

病めるときも

餃子を食べ続けると誓いますか?

 

 

誓います!

 

 

餃子の香ばしさ旨みが

粕酢のコクで倍増!

酸味で後味さっぱり!

 

もう最高じゃないですかコレ。

おはしが止まりません。

 

餃子つけタレ界に新星現る。

です。

 

もちろんさっぱり煮物などに

使用しても最高ですよ。

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山下家夕飯では手羽元と大根とゆで卵を

生姜たっぷりで煮込んでみました。

 

日に日に冬の足音が近づいて

寒さも本番を迎えようとしております。

 

食事にお酒のお供に

体に優しい粕酢を上手に活用して

元気に冬を乗り切ってみてはいかがでしょうか?

 

今週末もみなさまのご来店を

心よりお待ちしております。

 

山下

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/ お酒の紹介

AKAYANE ABSINTHE KUSUSHIKI

みなさまこんばんは中村です。

 

いやー今週は一気に寒くなってもう冬!!

と言わんばかりでした

週末少し気温は戻ってくるようですが、衣替えが中途半端なままの私のクローゼット…

お休みの日は服をいい加減きちんと整えたいです。

 

さて、最近はもっぱら燗酒やお湯割焼酎ばかり飲んでいますが、みなさまは何を飲まれてありますか?

 

この時期は温かい飲み物が落ち着きますが、当店に面白いアイテムが入荷しているんです。

このアイテム、飲んだ事ある方いらっしゃいます?

 

AKAYANE

ABSINTHE

KUSUSHIKI

(赤屋根シリーズ アブサン クスシキ)

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最近赤屋根シリーズが当店でも人気が出てきている佐多宗二商店さんから、

なんとなんと

 

アブサン

 

が出たんです!

原産地はスイス、ヨーロッパは特にフランスで大流行したことのあるアブサン

 

みなさま、アブサン飲んだ事ございますか?

 

私は社会人になったくらいでしょうか。

ちょっとおしゃれなバーに行った時、何やら知らないアイテムをみんなこぞって飲んだ事があったのですが、その時にアブサン飲んだ事があるのです。

 

その時の記憶は鮮烈で、

 

「とにかくなんというか、ミントの薬!」

 

そのイメージが抜けずその後なんとなく敬遠しているアイテムでした(笑)。

そんなアブサンが佐多さんから出るとなるとこれはもう、もう一度チャレンジしないわけにはいきません。

 

外観は可愛くてカフェとかにおいてある雑貨にすら見えそうなおしゃれなボトル

なんでも薬のビンをモチーフにしてあるんだとか。

(紫外線防止にもなっているそうです)

 

奇し、医師、薬師、すべてくすしと呼びますしね、

このお酒の名前についてるクスシキは薬の語源で、不思議な、神秘的なというところから取っているそうです。

 

主な原材料にニガヨモギを使われていることで、このアブサン向精神薬の効果があると言われていたり、幻覚などが見えたりするとのことで、販売禁止になった過去があります。

それは、上記の原因と言われていた「ツヨン」という物質がニガヨモギに含まれていたことによります。

実際そのニガヨモギに含まれるツヨン自体は有害物質なのですが、アブサン内の含有量では、直接的な原因ではないと現在言われてあります。

 

アブサン好きなことで有名な人といえば、ゴッホゴーギャンなどがあげられています。

詩人のヴェルレーヌ(個人的に高校の時に彼を知り、とても思い入れがある詩人です。)、ピカソなんかも好きだったとか。

最近ではロック歌手のマリリンマンソンが大のアブサン好きとして有名で、自身でアブサンを作って販売しています。

 

…ですがちょっと名前を挙げるとなんだか、芸術家の中でもとりわけ派手なエピソードがある方が目につきますね。

実際のところ、このアブサンはアルコール度数が高く、安価で入手できたということと、上記のツヨンへの不正確な認識により、幻覚症状が起こる危険なお酒と認知されたこと、一時期多くの問題を起こしたことにより、生産が中止されてあったそうなんです。

アブサン発祥の地のスイスではなんと2005年にようやく生産が再開されることとなったそうなのです!

 

前置きが相当長くなってきておりますが…

 

そんな多くの逸話があるこのアブサン

飲み方もまたとっても独特。

 

アブサン専用のスプーンがあるんです。

その専用スプーンにはすくう部分に穴が開いており、

その上に角砂糖を置いて、アブサンを注いだコップの上に置き、

その上から水を注ぐのがアブサンの飲み方だとか!!!!

さらに、アブサン、緑色の液体なのですが、水を注ぐと白濁するんです。

もうなんだか本当に錬金術の世界のよう。

 

佐多宗二商店さんのアブサンは比較的黄色味がかった淡い緑

 

とりあえず最初は原液で。

 

香りは…

 

緑のハーブの香り全開!!!

真っ青な草原の上を走り回った後の草のよう!!!

 

若々しく青みの強いハーブの香りに爽やかな柑橘の香りが混じりあい鼻の奥に飛び込んできます。

口に含むと。

 

間違いなくあのアブサン…!!

 

ハーブ感マックスの口の中…。

アブサンを飲んだ人が即座にわかるレベルに口の中にアブサンが残ります!!

呼吸がアブサンです。

そう。

ミント!!!!!

 

アルコール度数も高いため、ショットで飲むと結構くらりときます。

 

さぁ、せっかくなので割ってみましょう。

 

綺麗な黄緑色が水を注ぐと乳白色へ!

わかっていても見るとワクワクしてしまいますね

 

そこから先ほどよりアルコール度数が下がって飲みやすくなったため、味がしっかりわかるようになります。

奥深く広がる甘みとボタニカルのテイスト。

このハーバルな感じはジンなどとはまた別格。

なんというか、私はハッカキャンディーを思わせる味わいに、

思わず、

自分が「大人になったな」と感じた、あの味が美味しく感じるようになった瞬間を思い出しました。

そしてちょっぴりミルキーを思わせます。

そのあとに押し寄せる独特の苦味。

苦味もミント系なので、後味はすっきり。

 

たしかにこれは相当な個性派アルコール…

クセが強い人物に愛飲されていたのも頷けます。

 

私はアブサン経験値が低いため、他との比較が難しいのですが、甘みがしっかりあるのがこのアブサンの特徴のようです。

ハーブのみならずフルーティーな甘みがあり、口の中に丸みを与えてくれます。

原液は結構刺激が強く感じるのですが、

私はソーダ割りで飲み進めていくうちに後を引く甘みと苦みのバランスに

ちょっと癖になってくる感じをうけました。

またこの佐多さんのアブサンは原材料がとても豊富。その数なんと39種類。

昆布なんかも入ってるんです!

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ニガヨモギも自家栽培なんだそうで、そのこだわりが詰まりまくったこのアブサン。

一度ぜひアブサンスプーンで角砂糖に水を落としながら入れて、それを飲んでみたいです。

 

お酒にはロマンや歴史がそれぞれ常にありますが、

またこのお酒の歴史にもとても魅力を感じてしまいついつい長々と書いてしまいました。

(余談ですが、漫画のあぶさんの名前もこのアブサンから取ったとの説があるのだとか?!

ホークスファンは必飲ではないでしょうか?/笑)

 

その歴史に敬意を払い、新たな試みとして取り組まれた佐多宗二商店さんの熱意も本当に胸を打ちます…

 

もう一つウォッカも実は同時発売されているのですが、こちらの話はまた今度。

ぜひ店頭で手に取られてみてくださいね

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ちなみに、今回のこちらの商品、ごく少量の入荷となっていますので、気になられた方はお早めに!

 

本日は祝日の土曜日。

みなさま夜は何を飲まれますか?

 

本日もみなさまが美味しいお酒と美味しい食事で素敵な時間を過ごされますように。

月曜もまたみなさまのご来店、こころよりお待ち致しております☆

 

中村麻美

/ お酒の紹介

山梨ヌーボー解禁!!

みなさんこんばんは畑瀬です。

あっと言う間に寒い冬がやってきましたね。
本店近くの住吉神社では
横綱土俵入りも行われ
たくさんの人で賑わっていました。

ということは…

明日11/3(土)は甲州ワインの新酒解禁!!
今年も勝沼醸造より新酒が届きました!!

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アルガーノ 甲州
Arugano Koshu

産地 日本 山梨
品種 甲州

アルガーノ ベリーA
Arugano Bailey A

産地 日本 山梨
品種 ベリーA

今年は久しぶりに赤も登場!!
心躍らせながら早速試飲してみました!!

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白は生命の息吹を感じる様なフレッシュな味わい。
昨年と比べるとより自然と体に馴染む酒質になっています。
心地よい爽やかな酸味が食欲を刺激してくれる。
繊細な味わいの和食を生かしてくる味わいので
年末年始用に1本あるだけでかなり心強い白ワインです。

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さてさて、気になる赤はというと
生姜のようなスパイシーな香りとベリー系のやさしい果汁感をもち合わせる上品な味わい。
ベリーAにありがちな甘ったるい感じではなく
ぶどう本来の可憐な味わいと新酒らしいフレッシュな味わいがしっかりと伝わってきます。
これからの寒い時期だと甘辛く煮付けた鯛や鰈なんかと一緒に飲むのもおすすめです!!

年々進化する日本ワイン最前線の味わいを
是非この機会にお楽しみください。

畑瀬

/ 博多駅店

モル第九回

 

 

皆さまこんにちは。

クイーン・オブ・モル SAKAMOTO です。

 

引っ越しを機に、先日お皿を買いに行ったら、何を盛ろうか考えすぎて、ヨダレを止めるのに必死でした。

 

今回 坂本の盛るテンション を上げたお皿は…

 

 

隆太窯 中里太亀作 『刷毛目角切皿』

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優しい印象の刷毛目皿と思いきや、

四方が角切になっており、力強さも感じます。

まるで優しさと厳しさを兼ね備えた、母のような温かみ…

そんな母に私はなりたい。

 

と、また妄想にふけってしまいました、すみません…

 

 

 

さぁ気を取り直して…

 

坂本!盛ります!!!

 

今回は差し入れにいただいたバームクーヘンを盛りました♫

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扇のように仕上げてみました!

高さを出すことを意識して盛ってみると、

今にも口の中に飛び込んできそうな躍動感♫

お皿の優しさとバームクーヘンの優しい色、

そして、角切のシャープさに、バームクーヘンの断面がマッチング~!!!

 

坂本の盛るテンション上昇!

 

もっと色気を出さないと…

 

あまおうジャム を添えてみました✨

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優しく厳しい母も、色を添えてあげると、少女のような表情を見せるんですね!

お味も美味でございました✨

 

 

食いしん坊な坂本用に、違う角切皿に盛ってみました!

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渋い角切皿を用意しました!

 

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落ち着いた雰囲気の色に、

明るいバームクーヘンの色が調和しています。

バームクーヘンの外側の生地と、お皿の四方の茶色がマッチング~!!!

 

バームクーヘンの『バーム』はドイツ語で『樹木』

年輪のような刷毛目の柄がマッチング〜!!!

大きな幹と、しっかりと根を張った樹木を連想してしまいます。

 

 

同じ形状でも、一枚一枚が違う色と雰囲気で、

どのように何を盛るかで、時間と共に、

印象が変わる唐津焼。

盛れば盛るほど盛りたくなるものです…

 

 

今回ご紹介したお皿は、博多駅店で販売しております♫

その他様々なお皿や酒器もご用意しております。

あなたにぴったりな相棒を探しに来て見てください✨

 

隆太窯 中里太亀作

『刷毛目角切皿』

3,500円(税別)

 

 

坂本

 

/ お知らせ

11月営業日のお知らせ

皆様こんにちは、中村です。

 

寒い日が続きますね。どんどん冬が近づいてきております。

店頭もどんどんひやおろしが完売してきて、焼酎は新焼酎が季節となっております

 

11月からいよいよ忙しくなり、年末年始の準備が少しずつ

始まってきますね。

 

当店でもお歳暮の時期になりますと、大変店内立て込みますので、

お早目のご準備をおすすめしております

11月

本店11月も日曜のみのお休みです。

デイトス店、日比谷店ともに店休日はございませんので、お気軽にお立ち寄りください!

 

寒くなると恋しくなるのが燗やお湯割り。

美味しいお酒ご用意して皆様のご来店心よりお待ちいたしております。

 

本日も美味しいお酒とおいしい食事で素敵な時間をすごされますように。

明日もまた皆様のご来店心よりお待ちいたしております☆

 

中村麻美

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