博多 住吉酒販

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/ イベント

今週木曜日は酒蔵ナイト!

 

こんばんは!

住吉酒飯の坂本です!

 

毎月恒例のイベントのご案内ですよ!

毎月第4木曜日といえば?

 

酒蔵ナイトです!!!

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今回7回目を迎える酒蔵ナイト!

 

どんなイベントかと言いますと、

毎月第4木曜日に開催され、

美味しい日本酒と美味しいラーメンおつまみを立ち呑みスタイルで楽しめるお店

一風堂天神西通りスタンドにて

蔵元さんをお招きして談義を交わしながら、

その日限定のお酒とおつまみを楽しめるイベントでございます。

 

4種飲み比べができるイロハニ枡や、

2種類のお酒とおつまみのセットなど、

その日しかない限定セットと蔵元さんとの出会い!

日本酒が大好きな方から、

日本酒を飲み始めたばかりというビギナーの方まで、

誰もがワクワクするイベントになっております!

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それでは、さっそく今回ゲストの酒蔵さんをご紹介させてください!

九州最西端にある都市、

ザビエルが来航したことで有名な長崎県平戸市からですよー!

 

福田酒造(長崎 平戸)

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1688年から続く長い歴史の中、

様々な賞を受賞してきた福田酒造。

 

 

2人の福田兄弟を筆頭に、

地元平戸だけではなく、

様々な場所で活躍を続ける、

長崎を代表する酒蔵さんです。

 

今回も酒蔵見学に行ってまいりました!

 

酒蔵に到着するやいなやお出迎えに来てくださった福田竜也さん。

福田兄弟のお兄ちゃんです♪

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大きな酒蔵を前にその迫力に圧倒されものの、

一度足を踏み入れると、

どこか懐かしいような落ち着くような、

優しい雰囲気を感じました。

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幼い頃からこの酒蔵で育った福田さん。

福田さんのおもてなしと会話の中で、

この優しい空気がどこから溢れているか実感でき、

酒蔵からも家族の温かさを感じます。

 

 

なんと博物館も酒蔵の横にあり、

福田酒造と平戸の長い歴史を知ることができます!

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そして優しいのは福田さんだけではありません!

福田さんが醸すお酒達も、

人々や様々な食事に優しく寄り添ってくれます。

 

今回のイベント限定セットでは、

福田兄弟が造る新銘柄福田や、

低温熟成で造る吟醸古酒福鶴

どんどん寒くなる季節にたまらないおもご用意しております!

 

日本酒4種飲み比べイロハニ枡 ● ¥1,500

・福田 純米吟醸

・福田 純米大吟醸 幸

・福田 特別純米 辛口

・福鶴 吟醸古酒

 

日本酒2種ペアリング+おつまみ ● ¥1,500

・福田 特別純米 辛口(燗)

・福鶴 吟醸古酒(燗)

+地元特産おつまみ2品

 

毎回ご用意する地元特産品のおつまみ、

今回はみんな大好きかまぼこをお持ちしますよー!

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平戸は海の幸の宝庫!

平戸近海で採れた活きのいい魚を使い、独自の製法で蒸しあげた川内地方のかまぼこは

特に「川内かまぼこ(かわちかまぼこ)」と呼ばれ百余年の歴史を誇ります。

地元平戸ではこの川内かまぼこが給食でもでてくるくらい、生活に根付いている特産品です。

地元の人の通な食べ方もあるようで…ぜひ当日福田さんに聞いてみられてください♪

プリプリな歯ごたえ、素朴な味わいにお酒が止まらないこと間違い無し!

 

スペシャルメニュー

・かぴたんハイボール

・長崎美人  大吟醸

 

かぴたんは樫樽で10年熟成させた大麦焼酎で、

ウイスキーを思わせる芳醇な香りと、濃厚でありながらまろやかな味わいが特徴です。

「かぴたん」という名前は、

福田竜也さんのおじいさまがつけたそうです。

ポルトガル語でキャプテン(船長)という意味だそう。

このかぴたん、ソーダで割るとまるでハイボール!

ドライな味わいと爽快感でグビグビ飲めちゃいます。

 

 

今年から洗米をさらに慎重に行うようにしていると語る福田さん。

ちょっとしたことですが、

お酒の味が変わるそうです。

ちょっとしたことでも何事にも気を配って取り組む姿勢は、

見習わなければならないと、

気持ちが引き締まりました!!!

 

 

福田兄弟の弟さんは、

3年前からみりんの製造もしているとのこと。

イベント当日はそのみりん粕を使った、おいしいおつまみも登場予定です!

(みりん粕自体、一般流通が非常に少なく珍しい!)

 

長い歴史の中、まだまだ進化し続ける福田酒造の、

優しいお酒と平戸のおいしいおつまみで、

心も体もほっこりな気持ちになっちゃってください♪

ご予約不要ですので気軽にお越しくださいませ♪

 

 

酒蔵ナイト※毎月第4木曜開催

●2017年11月23日

●18:00〜21:00

@一風堂天神西通りスタンド

●ゲスト蔵:福田酒造(長崎 平戸)

●酒蔵ナイトセット 1500円  その他

 

坂本

 

/ お酒の紹介

お米の個性、その可能性「澤屋まつもと 守破離 ID」入荷です。

-日本酒のID、アイデンティティである『米』の田んぼ別に醸した日本酒です

 日本酒の本当の価値は米の産地にあります。

 どこでどのように育った米で醸した日本酒なのか、

 これからはそのような視点で日本酒が選ばれる時代になることを願い、

 先人の方々が守ってくれた素晴らし産地を表現したいと願っております。

                       杜氏 松本日出彦 -

 

そう裏ラベルに記されたお酒

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澤屋まつもと 守破離 ID(ID530)

松本酒造(京都 伏見)

 

住吉酒販本店に入荷しました。

 

澤屋まつもとの新たなる試みとなるID

田んぼ別に醸され、その米の違いが澤屋まつもとの中に表現されています。

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住吉酒販に入荷した IDは530。

兵庫県の特A地区 中東条地域 岡本(村名) ID530の山田錦100%で醸されています。

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東条地区といえば、酒造関係者が憧れる

最高峰の特A山田錦が育つ土地です。

 

松本酒造の松本さんがこの特A地区である東条の山田錦を使っているのは

「いい素材を使えばいいものができる」という理由ではありません。

もちろんいい素材を使えば、そのものに説得力は生まれます。

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しかし、松本さんが重きを置いているのは

「いい素材だから」という点ではなく

素材をどう活かすか、それで何を表現するのか、なぜそれを使っているのか。

自分たちの動かない確固たるアイデンティティをきちんと説明できることにあります。

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松本さんの醸す日本酒は

素材を活かした料理をいかに美味しく食べてもらうか

が軸となっています。

その軸を考えた時に、

自分の蔵のある環境で、何を使い、どんな環境の水を使い、どんな考え方で、どんな米を使って

「自分たちの日本酒」と言えるものを造っていくか、

という中で東条の山田錦があるのです。

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そしてその東条の山田錦と出会い、お米と真摯に向き合ったのちに、

「米の産地の違い」で味わいが変わることに気づき

同じお米でも産地が違えば味が違う=お米の個性(アイデンティティ)

その違いをシンプルに表現できたら、と考え

今回のこのIDの発売へと繋がっています。

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日本酒の原料である「お米」。

 

お米の歴史を考えると

縄文時代に稲作が始まり

弥生時代には税として米を収めるようになり

その後日本人の主食となり、貨幣の代わりとなり、

米の生産量により「○○万石」と勢力を表すようになり、どんどんと米の価値が神聖化されました。

神様へのにお供えものにお米は欠かせませんし、

「米粒を残したら、お百姓さんに怒られる」「お米1粒には七人の神様が宿ってるからお米粒は残してはいけない」などお米を大切にする精神は私たち日本人の生活にはるか昔より深く根付いています。

普段使っている調味料も、醤油・味噌・みりん・酢にはお米が使われています。

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そんな私たちの生活を支えているお米ですが、

近年の食生活の変化により消費量は減少し、

若者の農業離れが進み、お米の生産者は高齢化をたどっています。

国の政策である減反政策の廃止でこれからの米農家は先が読めない状況だとも言われています。

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だからこそ、その中で

日本人の命の源とも言えるお米の価値を再認識し、

お米の育った環境やお米の違いで日本酒の個性(アイデンティティ)を感じる…。

そんな新たなチャレンジと可能性を秘めたお酒が

澤屋まつもと 守破離 IDなのです。

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田んぼ別に醸造されたお酒を、実際に蔵で試飲させていただきました。

これだけ種類をテイスティングさせていただいたのですが、その味わいが、個性が、それぞれ異なることに驚かされました。

 

今回住吉酒販に入荷しました

ID 530

は、そのテイスティングした中で最も住吉酒販好みの味わいのものを選び抜き

当店限定販売となっております。

 

-思想、感性、味わい、全てが響き合う

松本酒造と住吉酒販との絆のようなお酒です。-

            庄島 健泰

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感動を与えてくれるお酒です。

是非とも、ご賞味くださいませ。

 

※本日住吉酒販本店は定休日となっております。

 

橋本

/ お酒の紹介

松の司 Ultimas

皆様こんばんは、中村です。

寒いので最近ビールのあとは燗酒ばかり飲んでいます

結果飲むとそのままだらだらつまんでしまい、

 

まさに

 

肥える秋

 

…。

 

そんな秋ももう少しで終わり!どんどん年末モードですね

 

年末になるとやっぱり皆さまお世話になった方に贈り物が増える時期です。

店頭にも贈り物にとってもとっても素敵な商品が入荷しております

いろいろご紹介したいアイテムがある中、本日は中村がもう大好きで大好きで、毎年言葉の表現に窮するこちらのご紹介。

 

松の司 Ultimas(アルティマス)

(滋賀/松瀬酒造)

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今年も届きました、こちらのお酒

松の司はどのお酒を飲んでもその美しい佇まいを感じる酒質に感嘆せざるを得ないのですが、このUltimasuは更なる高みを感じる味わい。

 

毎回この松の司をご紹介するときに

美しい

の言葉以外がなかなか出てこなくて

自分の表現力の無さに打ちのめされてしまうのですが、

それでも紹介せずにはいられないのが松の司!

 

この美しさに思わず飲んだ瞬間

黙り込んでしまいそうになる味わいのUltimasuですが、

お値段もデイリーに飲むには黙り込んでしまうので(笑)、

お正月用であったり、贈り物にはぜひお手に取っていただきたいです。

いつもレジにこの商品を持ってきていただくと、

思わずよだれが垂れそうになるのを必死にこらえております

 

本数も限りがあるのでお早めに是非!!!

 

気が付けば11月も中旬で、そのうち師走。

一気に今年も過ぎていくんでしょうね

年末、大変ありがたいことに、店内大変混雑いたします。

ご都合つきましたらご来店お早目にいらしてください。

 

本日ようやく金曜日。

週末のお酒は何でしょう。

 

本日もおいしいお酒とおいしい食事で素敵な時間を過ごされますように。

明日もまた皆様のご来店心よりお待ちしております☆

 

中村 麻美

 

 

/ お酒の紹介

2017年ボジョレー・ヌーヴォー入荷しました!!

みなさんこんばんは畑瀬です

毎年この時期になると話題になるワインと言えばボジョレー!!
11/16(木)はボジョレーヌーヴォーの解禁日!!
今年は4種類の新酒がボジョレーより届きました!!

ドメーヌ・デュ・ビュイロン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ¥2,285
Domaine de BuisRond Beaujolais Nouveau

P-U-R ボジョレー・ヌーヴォー ¥2,480
P-U-R Beaujolais Nouveau

ドメーヌ・デュ・クロ・デュ・フィエフ ¥2,720
Domaine du Clos du Fief Beaujolais Villages Nouveau

ルー・デュモン ボジョレー・ヌーヴォー ¥2,800
Lou Dumont Beaujolais Nouveau

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さてさてボジョレーというワインがどこで造られているかというと
皆さんご存知の通りフランスワインの銘醸地、
ブルゴーニュ地方の南部にある地域で造られています。
ガメイという品種のぶどうを用いて作られており、
軽快でフルーティな味わいが心地よく軽く冷やして飲むのもおいしいワインです。
通常見かけるものではボジョレー(Beaujolais)や
ワンランク上のボジョレーヴィラージュ(Beaujolais-Villages)、
より良いテロワールからうまれるものになってくるとムーラン・ナヴァンやモルゴンといった
村名のかかれたクリュ・ボジョレー(Cru-Beaujolais)と呼ばれるワインも存在しています。
11月第3週の木曜に解禁される新酒はボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais Nouveau)と
言われ日本ではどこよりも早く飲めるとあって絶大な人気を誇ってきました。
最近ではいろんな意見もありますがこだわった造り手の生み出すワインはやっぱり美味しい!!
ですのでぜひお楽しみいただけたらと思っています。

4種類もあるので全部書いてしまうと長くなってしまいそうなので
溢れる想いをそっと割愛しながら書いていきます…

1本目はビュイロン。
シャンボール・ミュジニーを代表するドメーヌ「コント・ジョルジュ・ヴォギュエ」や
ワイン好きの人ならお馴染みの「ルロワ」などでワイン造りを経験し
今は自宅でワイン造りを行うクラシカルな造り手です。
お求め安い価格もそうですがカジュアルに楽しめるボジョレーの魅力がたっぷりと詰まっています。

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2本目は毎年おなじみのP-U-R。
自然派の巨匠、マルセル・ラピエールの弟子にしてゴーミヨ「ボジョレー&ブルゴーニュプロデューサー・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれたことのあるシリル・アロンソがフロリアン・ルーズと生み出すヌーヴォー。ピュアな果汁がそっと体に馴染むやさしさが魅力的です。

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3本目はクロ・デュ・フィエフ。
ムーラン・ナヴァンと並びボジョレー最上のクリュとの呼び声も高いジュリエナスでワイン造りを行うミシェル・テートのヌーヴォー。
英国のワイン誌が企画した「10年モノの比較試飲特集」にてピノ・ノワールと並び試飲され、長期熟成は向いていないと言われていたガメイを用いてでトップ3に入るなど快挙を残しています。ワンランク上の上質なボジョレーをお探しの方にオススメです。

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4本目はルー・デュモン。
漫画神の雫に取り上げられるだけでなくスタジオ・ジブリとコラボしたワインを発表するなど
年々人気も高まりつつある造り手「仲田晃司」氏のヌーヴォーです。
濃密な果汁感からは少し寝かせて飲むのも美味しいのではとついつい期待も膨らむ、
少しリッチな気持ちを味わうことができます!!

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さて話は長くなってしまいましたがもうそろそろ日付も回ってるので解禁してるはず!!
住吉酒販3階ではほかにもおすすめのボジョレーはもちろん、
美味しいワインもたくさんご用意してお待ちしてます!!
本日もみなさんのご来店お待ちしてます!!

畑瀬史人

/ お知らせ

ビアスナックあさみ Vol7

皆様こんばんは、中村です。

 

早くも11月も半ば

 

年末の準備がそろそろ始まりますね。

その前によろしかったらこちらのイベントいかがでしょう?!

 

ビアスナックあさみ Vol7

ビアスナック11

 

今回はシードルとフルーツビール

秋ですしね、フルーツもおいしい季節ですしね、リンゴもたくさん取れますしね。

 

実は去年もこの時期シードルをご提供いたしましたが、今回もまた

パワーアップしたアイテムを準備しております

 

フルーツビールというカテゴリーは、

ビールが苦手なのよね。

って方にもお楽しみいただけるスタイルに

なっております…!!

 

他ではなかなかお目にかかれない(?!)アイテムがそろっておりますので、

よろしかったらぜひいらしてください

 

今回が今年最後のビアスナック、

お時間ある方はぜひ足を運んでいただけましたら幸いです。

 

 

皆様の本日のお酒は何ですか??

皆様が本日もおいしいお酒とおいしい食事で素敵な時間を過ごされますように。

明日もまた皆様のご来店心よりお待ちいたしております☆

 

中村麻美

 

 

/ お酒の紹介

月の中(つきんなか)

みなさん、こんばんは。

 

はじめまして、住吉酒販のシガキです。

 

本日のご紹介はさせていただくのは

 

宮崎県の西都市にある岩倉酒造さんの芋焼酎。

 

 

月の中(つきんなか)

1升瓶 2850円 税抜価格

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をご紹介させていただきます。

 

この月の中は家族たった4人で手造りされています。

 

そのため、造られる本数も非常に少ないです。

 

芋のふんわりとしたやさしい香りと甘味

 

白麹で醸される、まろやかでキレのある味わい。

 

岩倉さん家族の愛情が詰まりに詰まった芋焼酎です。

 

この季節は是非、お湯割りでほっこりと楽しんでいただきたい芋焼酎です。

 

アテはというと、地鶏やさつまあげもいいですが、

 

羊羹の天ぷらはいかがでしょうか?

 

先日、わたしも自宅で「羊羹の天ぷら」にチャレンジしました。

 

あまりの見た目の悪さに写真のアップはできませんが...

 

羊羹の甘味と芋焼酎の甘味のマッチング

 

最高です!

 

「月の中」は現在、 本店のみ のお取り扱いとなっております。

 

ご了承ください。。。

 

明日も本店にてご来店お待ちいたしております。

 

住吉酒販 シガキ

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