博多 住吉酒販

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/ イベント

匠たちと楽しむ新春ディナー茶会

スターウォーズでダース・ベイダーが喋ることを初めて知って驚愕したはしもっちゃんこと橋本です。

 新年に開催されますイベントのご案内です。

 

 

福岡三越限定

匠たちと楽しむ新春ディナー茶会

福岡三越お歳暮特別企画として

食、器、酒、茶…

それぞれの匠たちが集まり

一夜限りの特別ディナー茶会が開催されます。

 

佐賀県の呼子で、

地元の人のみならず全国の食通の方に愛されていたフレンチレストランの名店

「セゾンドール」。

 

2015年に福岡の高宮に「食堂セゾンドール」として移転オープンしており、

今日まで変わらず全国の食通の方々を唸らせています。

本イベントはこのセゾンドールでの開催となります。

 

上質な九州各地の素材を、1つ1つ丁寧にさらに輝かせ、

シェフ独自の感性で表現される繊細で美しいお料理が魅力です。

そして繊細で上質さの中に、

どこか私たちに馴染みのある、親しみを感じることのできる味わい。

オープキッチンになっていてライブ感を楽しめる店づくり。

カトラリーには「お箸」も用意されており、

特別なんだけど、もっと肩の力を抜いてコース料理を楽しむことのできる居心地の良さがあります。

 当日はこの新春ディナー茶会用の

限定メニューで構成されたコースだそうで、なんとも贅沢。

 

そしてこのディナーのために、

用意されるのは

佐賀の唐津焼伊万里焼

セゾンドールのシェフが生み出す和魂洋才なお料理と

それぞれの匠の器たちが美しく、共鳴しあいます。

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唐津焼は、

日本各地や海外でも展覧会を多数開催されている 隆太窯 中里太亀さん

唐津焼の気鋭の若手作家 健太郎窯 村山健太郎さん

伊万里焼は

様々なブランドとのコラボも実現する期待の若手作家 畑萬陶苑 畑石修嗣氏さん

こちらの3名の作家さんの器で楽しめるそう。

 

3名とも、「ダイニングアウト」という素晴らしいイベントで器を提供した方々です。

(ダイニングアウトとは、その時代のトップクリエイターやトップシェフを招き日本のどこかで数日だけ開催される、プレミアムな野外レストランです。)

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本イベント当日には器だけでなく、もちろん作家さんご本人も参加されるので

その器が造られる背景だったり、器をより深いところまで感じることができます。

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イベントの最後はお抹茶を楽しんで締めとなります。

お抹茶は、福岡で茶道の講師として活躍されている裏千家 清原宗亮先生をお迎えします。

使うお抹茶の茶碗は、先述の作家さんのものをお使いいただきます。

お茶の作法や知識は必要ありません。

どなたでも気軽にお楽しみいただけるお抹茶です。

清原先生

(画像はHPより引用 http://www.urasenke-kiyohara.com/school.php)

 

今回、住吉酒販はお酒でイベントのお手伝いをさせていただきます。

 

コース料理1品1品に合わせて様々なお酒をペアリング。

セゾンドール前山シェフのお料理にどんなお酒がペアリングされるのか、

このイベントでしか味わえない世界をご堪能頂ければと思います。

 

 

食の匠器の匠茶の匠

それぞれの匠を迎えて開催される

目で、耳で、鼻で、舌で、手で、

感じていただける

一夜限りの特別ディナー。

 

またとないこの企画、

席数限られますがまだ数席お席がご用意できるそうなので、

気になる方は是非お早めにお問い合わせください。

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福岡三越限定 ディナーコース

匠たちと楽しむ新春ディナー茶会

2018年1月20日(土)  18:00スタート(終了予定20時)

@セゾンドール

 →西鉄平尾駅より徒歩5分

1名様 ¥25,001(税込)

唐津焼、伊万里焼で楽しむフレンチコース+お酒ペアリング+お抹茶

 

問い合わせ先

福岡三越

092-724-3111(代表)

担当:食品 松尾

※申し込みは直接福岡三越へお越しいただくか、上記番号へお電話にてお問い合わせください。

 

 

リンク

食堂セゾンドール http://saisondor.jp/

隆太窯 http://www.ryutagama.com/

健太郎窯 http://karatsuyaki-kamamoto.jp/pdf/19_kentarougama.pdf

畑萬陶苑 http://hataman.jp/

福岡三越 http://www.m.iwataya-mitsukoshi.co.jp/index.html 

裏千家清原宗皓茶道教室  http://www.urasenke-kiyohara.com/index.php

橋本

/ お酒の紹介

グリューワイン

みなさん、こんばんは。

 

住吉酒販のシガキです。

 

さて、だいぶえ込んできましたので、本日は心も体もまる

 

ドイツ産のグリューワイン(ホットワイン)のご紹介です。

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シュテルンターラーのグリューワイン。 1000ml 1,120税別

 

本場ヨーロッパ(特にドイツやフランス)では11月中旬から開かれている

 

クリスマスマーケットで楽しむことができるそうで、

 

クリスマスには欠かせない飲み物だそうです。

 

最近、日本でもいろいろな場所で目にするようになりました。

 

作り方は

赤ワインにオレンジピールやシナモン、クローブなどの香辛料、

 

砂糖やシロップなどを火にかけてめるだけ。

 

シンプルだからこそ好みがでそうなお酒です。

 

こちらのワインはすでに香辛料などは入っているので

 

鍋で温めるだけでお楽しみいただけますし、

 

物足りなければこのワインをベースに自分好みに何か足してもおもしろいと思います。

おすすめは、リンゴやオレンジなどをスライスして一緒に煮るのもおいしくなります!

 

食後のデザートと。

 

好きな映画を観ながら。

 

是非、このワインで凍えた体をあたためて、ゆっくりと疲れをしてください。

 

明日、日曜日は本店はおみをいただきます。

 

明後日、月曜日より本店にて皆様のご来店をよりお待ちいたしております !

 

シガキ

/ イベント

酒蔵ナイト●獺祭●旭酒造

住吉酒販の坂本です!

近頃寒さも本格的になってきましたね!

そんな寒さも吹き飛ばす熱い熱イベントのご紹介です

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毎月第4木曜日恒例の酒蔵ナイト

今月は年末年始忙しいあなたの為に、

2週早めの12月14日(木)に開催です!

 

 毎月酒蔵ナイトとは?

一風堂天神西通りスタンドにて蔵元さんをお招きして、

その日限定のお酒とおつまみを楽しめるイベントでございます。

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4種飲み比べができるイロハニ枡や、

2種類のお酒とおつまみのセットなど、

その日しかない限定セットと蔵元さんとの出会い!

日本酒が大好きな方から、

日本酒を飲み始めたばかりというビギナーの方まで、

誰もがワクワクするイベントになっております!

 

 

 

今回お招きするゲストは

旭酒造 (山口 岩国)

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あの銘酒獺祭」で有名な酒蔵さんです!

そんな旭酒造さんを早速見学に行ってきました!

 

福岡から車で3時間…

車で山道を進んでいくと、そこには12階建ての大きな建物が!

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この度肝を抜かれる建物が、

旭酒造です!!!

 

こんな大きな酒蔵だし、機械で造っているのでは?と思われがちですが、

毎日24時間体制で、ひとつひとつ全て手造りで行われています。

私、坂本も中でどのように酒造りが行われているか、気になってたまりません!

早速、製造部長の西田さんに案内していただきました!

獺祭はすべて純米大吟醸!

使う酒米は全て山田錦!

上質なお酒を気軽に楽しめるようにとの想いで造られています♪

熱い想いでお酒を醸す旭酒造さんの酒造りは自社での精米を終えると蔵に運び込まれ

10階から様々な工程を経て、徐々に下に降りていきます。

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(階段で10階から9階へ移動中に思わずパシャリ。)

酒蔵見学の中で、究極の味を追求する旭酒造さんの想いをじわじわ感じました。

 

最初に見せていただいたのは、10階の洗米の工程です。

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自身で精米したお米を、10階で洗って蒸しあげます。

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毎日とんでもない量のお酒を造っている旭酒造さん。

全国の山田錦の今年度の生産量が65万俵。

旭酒造さんが使う山田錦は今年度17万俵。

なんと、全国の山田錦の4割も旭酒造さんが使っているのです!

全国の農家さんを支えている旭酒造さん。

あんなに大きな酒蔵でたくさんの人が働いている理由がわかります

 

毎日の洗米量は8トンから9トン。

莫大な量を洗米しますが、少ない量で洗って誤差を減らすようにしているそうです。

鑑評会用のお酒を造る酒蔵もありますが、

旭酒造さんはすべてのお酒を鑑評会用と同じ方法で造っています。

安定したおいしいお酒を、少しずつ少しずつ人間の手で造っているのです!

 

この部屋には100本ものタンクがありました。

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先が見えない

しかもこの部屋が3部屋あるとのこと。

小さなタンクでこんなにたくさんの量を管理となると、大変だろうと驚いていましたが、

タンクの大きさは敢えて大きくしていないとのこと。

醪のコントロールがしやすいように、小さいタンクで数をこなしているそうです。

 

アルコール発酵させる際の温度管理も徹底していました。

20度から25度くらいで早く発酵させる方法もありますが、

旭酒造さんは12度から12.5度の低温で管理し、

香りがなくならないようにしています。

規模のことも考えると、自動でコントロールしてもよさそうですが、

自動でコントロールになると、現場に行く必要がないため、香りも泡の変化も分かりません。

こまめに現場で香りを嗅いで、目で見て確認しているそうです。

 

 

さらに進むととてつもない広さの麹室が…

酒造りで一番重要な麹造り。

この部屋もまた大きく、この部屋がふたつあり、夜勤番が夜な夜なチェックしているそうです。

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最後に見せていただいた2階のラボ。

ここでは、もろみや麹もサンプルを持ち込んで、グラフにデータを残しています。

見やすいようにすべて手書きで、全体の流れが分かりやすいように、グラフは壁に貼っています。

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鑑評会用のお酒を造る際は、どの酒蔵もデータ録っているそうですが、

旭酒造さんが造る獺祭はすべて大吟醸なので、すべてのデータを残して管理しているそうです。

細やかな作業とデータと熱い想いで、おいしいお酒ができているわけですね、納得です。

 

現場でしかわからないことがたくさんある酒造り。

こんなにたくさんのお酒を造っているのにも関わらず、

現場第一にこだわり、機械ではなく人の手で酒造りを行う旭酒造。

「平均的なお酒なら機械で造れる」

旭酒造さんはそんな平均的なお酒を造っているわけではありません。

究極の味を求めているのです!!!

果てしなくかっこいい

 

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最後に製造部長の西田さんは語ってくれました

『山口の山奥の小さな酒蔵』

このキャッチフレーズを聞くと、小さくないじゃん!と思いがちですが、

建物ではなく、造りや気持ちは昔から小さいまんまです。

 

知名度も人気も高い獺祭ですが、

今回日本酒ブームの火付けとなった獺祭の魅力を再度確認することができました。

酒蔵ナイトではみなさまにその魅力をさらに感じて頂きたい!

みなさまのご来店お待ちしておりますので獺祭に魅了されに来てみてください♪

 

酒蔵ナイト vol.08※毎月第4木曜開催 (12月は第2週に開催)

●2017年12月14日(木)

●18:00〜21:00

●開催場所@一風堂天神西通りスタンド

●ゲスト:旭酒造(山口 岩国)

●メニュー

酒蔵ナイトセット 1500円

(日本酒4種飲み比べ or 日本酒2種ペアリングおつまみ2種セット) 各1500円

その他スペシャルメニューグランドメニューもございます

ご予約不要ですので、ふらっとお立寄りください♪

坂本

/ お酒の紹介

ジャン・クロード・ラモネ モンラッシェ

みなさんこんばんは畑瀬です。

日に日に風も冷たくなってきて冬の訪れを今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

年末年始のご挨拶や贈り物などが増えるこの季節、
住吉酒販にもスペシャルなワインが続々入荷してます。

ジャン・クロード・ラモネ モンラッシェ ’15  ¥72,000
(フランス ブルゴーニュ)

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そう、世界最高峰の白ワインの生産者として知られるラモネのモンラッシェが届きました。
僅か0.25haの畑から極少量のみ生み出されるため見かけることすらほとんどないワインです。

ラモネといえばブルゴーニュを代表するトップドメーヌ。
1920年代前半に初代当主ピエール・ラモネによって設立されました。
現在は4代目当主ジャン・クロード・ラモネを中心に
前当主であるノエル・ラモネの協力のもと家族ぐるみでワインを造りを行なっています。
先日、ジャン・クロード氏の娘であるアンヌ・フランス・ラモネさんが
SBCのクルティエであるアドリエンヌ・ソニエ・ブラッシュさんと共に来福した際、
彼女達の話を聞く機会があったのですがとてもピュアな人柄でした。
僅か1.5haの畑から始まったワイン造りは脈々と受け継がれる彼らの誠実な人柄によって
世界最高の白ワインの生産者の1人として名声を得てるのではないかと思います。

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さて、気になるワインの味わいはと言うと、
思わず笑みがこぼれてしまうような感動的な味わい。
三銃士の著者としても有名な文豪アレクサンドロ・デュマが
「脱帽し、跪いて飲むべし」と言ったされる逸話が残るのも納得。
じわっと心に染み渡りやさしく包み込む、
光り輝く液体からは愛しさすら感じてしまうほどのワインです。

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※こちらの写真はバタールモンラッシェです。

元々の生産量が少ないワインですので
住吉酒販への入荷もごく少量となります。
売り切れの際はご容赦ください。

本数はわずかではありますが
その他にもラモネからグランクリュ、プリュミエクリュはもちろん
村名のワインにいたるまで続々入荷してきております。

特別な1日を彩るワインを
是非、この機会にお楽しみください。

畑瀬

/ お酒の紹介

-蔵の師魂 The Green-

こんにちは、はじめまして!!

住吉酒販の中村 晋之介です。

 

今年も残すところ、後1ヶ月をきりました。。。。

外は極寒。いつも以上に健康に気をつけて今年を乗りっていきたいと思っています!!

 

僕自身 初のブログアップということで何をご紹介しようかと熟考した結果、

今回、僕がみなさまにご紹介させていただくお酒はこちら!

 

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蔵の師魂 The Green  一升  ¥2,600-

鹿児島 日置/小正醸造

 

長期熟成のパイオニア 小正醸造から6月に新登場した芋焼酎!!

いやー実に目を惹かれる斬新なラベル!!!

目を凝らすと見えてくる「蔵の師魂」の四文字!

今までの焼酎とは何か違うぞっ!?と思わせてくれます。

 

この蔵の師魂 グリーンは、白ワインなどで使用される事が多いブドウの品種、

ソーヴィニョン・ブランから採取した酵母を使用し作られています。

 

現在、原料の芋や蒸留の仕方 貯蔵方法など様々な試みで個性的な焼酎が増えてきている中、

酵母に着目し、ワイン酵母を使い作るという新たな挑戦をしたニュータイプの芋焼酎です!!

 

味わいはメロン、バナナの様に甘く、程よい酸味のある

まさに白ワインを感じるような、これまでに感じた事のない味わいの芋焼酎です!!

 

飲み方としては、ロック、水割り、ストレート。

どれをチョイスしてもそれぞれの良さ溢れる味わいが楽しめます!!

 

僕のオススメはソーダ割りです。

特徴ある香りも引き立ち よりスッキリ爽やかな飲み口になり

一杯、二杯とドンドン杯が進みます!!

 

新たな飲み口の芋焼酎を求めていた方や芋焼酎を普段あまり飲まれない方にも

是非是非一度、手に取り飲んでいただきたい一本です!

年末年始のお酒、忘年会でのお酒などにもどうぞ!!

満足いくこと間違いなしです!!!

週明け月曜日もみなさまのご来店お待ちしております!!!

 

 

中村 晋之介

/ お知らせ

12月営業日のお知らせ

みなさまこんにちは、中村です。

 

いよいよ12月目前。

年末の準備に大忙しになりますね。

住吉酒販本店の営業日をお知らせいたします。

 

12月カレンダー

 

今年も30日まで営業させていただきます。

祝日ももちろん開いておりますので、御歳暮、年末年始のご自分用のお酒のご購入にぜひご来店ください。

 

年末は本当に店内毎年かなり込み合いまして、今年も混雑が予想されます。

お客様方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒お時間に余裕を持ってご来店いただけますと、幸いです。

また、年末ギリギリになりますと、運送会社や、蔵元の休業に伴いまして、お酒が少なくなることもございます。

お気に入りの一本のご購入をお考えの場合、是非是非お早めに店頭にいらしてくださいませ!!

 

風邪なども流行っておりますので、みなさまお体には十分御気をつけてください。

みなさまのご来店心よりお待ち致しております。

 

 

中村麻美

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