博多 住吉酒販

BLOG 酒笑う日々 日々是酒笑日。(にちにちこれさけわらうひ)

/ お酒の紹介

東鶴 実のり

みなさまこんにちは、中村です。

 

連日連夜暑い日々がまだまだ続いておりますが、店頭にはすでにたくさんのひやおろし、秋のお酒が入荷しております

少しだけ今日は涼しい風を感じることができましたが、これからどんどん涼しくなってくるんでしょうね。

陽もどんどんくれるのが早くなってきていますし。

なんだかちょっと切ない感じになる秋の夜がきます

 

本日ご紹介するのは、先日大雨の影響で蔵に大きな被害が出たこちらの蔵から届いたこちらのお酒です。

 

東鶴 実のり生酛つくり

Classic light

(佐賀/東鶴酒造)

70964031_2460498070710396_4376719571822837760_n

 

東鶴さんから届いたこちらのお酒は開けると膨らみのあるお米の香りがじんわりと鼻の奥に入ってきます。

熟した赤みを帯びた果実のような少しとろけるニュアンスを感じます。

 

口に入れれば柔らかく優しい口当たり。

思った以上に透明感のある層を含んだ心地の良い旨味の重なり合い。

ほどよい重み。

このほどよい重さが食事と合わせてすごくいい!!

 

そして常温からぬる燗が私は好みです

 

食事もお酒も止まらなくなる相乗効果抜群のお酒

 

秋の食材にとても合います。

 

よだれがとまりません

 

止まらない食欲の秋到来です

 

ゆっくりお燗と楽しむ大好きな季節。

 

ただ。

 

早く

 

もっと涼しくなってほしい…。

 

先日大雨の被害に遭われてる蔵元さんは幾つかありますが、

現在ようやく出荷ができるようになっているようです。

お酒を購入していただいて、

喜んでいただければ、一つの支援になりますので、ぜひお力添えくださいませ。

 

千葉の方もまだ電気などの復旧が全部整っていないと聞いております。

今年はまた災害が多い年のように感じますが、

災害に遭われた方々が早く普段の生活に戻れることを祈っております。

 

 

さて、本日皆様は何を飲まれますか?

本日もみなさまが美味しいお酒と美味しい食事で素敵な時間を過ごされますように。

明日もまたみなさまのご来店心よりお待ち致しております☆

 

中村麻美

/ お酒の紹介

Miisha

暑い毎日が続いておりますが、

 

 

ふと空を見上げると、、、

 

 

雲が高い。。。

 

 

いつの間にやら9月、9がつ、9ガツ。。。

 

 

 

ああ、もう秋だ。

 

今年の夏はあっという間に逝ってしまった、、、いや行ってしまった、か。

 

わたくし山本の頭もぼーっっとしていた今日この頃、

鹿児島からとっても興味深いアイテムが届きました。

世にも稀な「テロワール重視のクラフトウオッカ」

 

その名も、、、Miisha(ミーシャ)

IMG_20190906_193318

こちらは

佐多宗二商店と唎酒師であるブーラフ・ドミトリー氏による取り組みである

 

〜国産原料からプレミアムウオッカを造ろう〜

 

その思いから始動したMiishaプロジェクトの記念すべき1stバッチです。

 

鹿児島県随一のサツマイモの産地、頴娃町の「黄金千貫」を100%使用し、

芋のキャラクターを強調するために酵素で糖化しワイン酵母で発酵

 

「とりあえず飲んでみないことには酒は語れないぜ‼」
ということで、そのまま軽く口に含んでみると、
ドイツ製の銅製蒸留機でアルコール95%まで精製していることから、

 

ウオッカらしいキレを感じつつも、

まろやかな甘みがあり、柔らかい飲み口です。

 

そして、白樺炭での濾過をほどほどにして敢えて香りを残しているので、

 

柑橘系のきれいな香りが仄かに感じられます。

IMG_20190906_101616

うん。これは美味し‼
ところで、スピリッツは色々な飲み方のバリエーションを楽しめる‼︎

とうことで、

冷凍庫でキンキンに冷やしてストレートでそのまま飲ってみると、、、

円やかなとろみが口の中で溶けていく様‼︎

 

ソーダとレモンで割ってみると、、、

IMG_20190906_192144

爽やかな酸味が心地の良い‼︎

 

トマトジュースで割って、

ほんの少し塩と胡椒を振って、

ブラッディメアリー風にしてみても、

IMG_20190906_192737

うむ‼︎コクがある。

 

極めて高い汎用性、素晴らしい。

 

こちらは現在全国でも3店舗のみの取り扱いの激レアアイテムです。

 

長くなっていく夜に、国産の極上ウオッカをゆっくり味わうのも、ちょっと粋ですよね。

 

IMG_20190906_191733

 

 

商品情報

Miisha Vodka -1stbatch- 1000 bottles limited edition
(ミーシャウオッカ 1stバッチ 1000ボトル限定品)
原材料:鹿児島県頴娃町産サツマイモ(黄金千貫100%)
容量:700ml
アルコール度数:40%
販売価格:¥5000(税別)
                                                      

山本

/ お知らせ

9月の営業日お知らせ

皆様こんにちは、中村です。

 

なんだか急に涼しくなってきて、秋めいた空気がすでに漂っている福岡です。

 

大雨の影響で、かなりいろいろな場所に被害が出ているようですが、

被害が出た場所に早く日常が戻ってくるよう祈っております。

 

9月の営業日のご案内です。

9月 (1)

住吉酒販本店、9月は通常通り日曜のみお休みをいただきます。

祝日はもちろん開いております。

 

 

秋のお酒、ひやおろしも続々入荷しております

旬の食材ももちろん楽しみですし、併せて燗酒も美味しい季節になりますし、

今から胃袋の調整をしておかないといけないです

 

みなさまも寒暖差で体調崩さないようにお気を付けください

 

それでは本日8月最終日も、皆様がおいしいお酒とおいしい食事でみなさまが素敵な時間をすごされますように。

明日日曜はお休みいただきますので、9月2日、また皆様のご来店、心よりお待ちいたしております☆

 

中村麻美

 

/ お酒の紹介

エティエンヌ・ソゼ モンラッシェ

みなさんこんばんは

畑瀬です。

お盆が明けるとあっという間に涼しくなり
秋の足音が聞こえてきましたね。
涼しくなってきたせいか
踏み入れてはいけないと思っていたクラシック沼に足を踏み入れ、
何十年かぶりにドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」第2楽章を
聴きながら家路についています。

秋ですね…

さて、今年もソゼが入荷してまいりました!!

DSCF73650

エティエンヌ・ソゼ モンラッシェ
Etienne Sauzet Montrachet’17

ソゼといえばピュリニーモンラッシェにてルフレーヴと双璧をなす白ワイン最高峰の造り手の一人です。
創業者である初代当主エティエンヌ・ソゼ氏は結婚を機に
夫人の実家からもたらされた僅か数ヘクタールの畑を元にメゾンの歴史は始まりました。
1935年頃から今でこそ当たり前のようになっている「元詰め」を開始するだけでなく、
フランス各地の著名レストランを顧客に直売するなどブルゴーニュワインの歴史に多大な影響を残しました。
その後、惜しまれながらもエティエンヌ氏は1975年に他界しまいしたが
ディジョン大学で醸造を学び、
ヴォルネィの名門プース・ドールで修行したジェラール・ブード氏が
ボーヌの醸造学校で知り合った孫娘のジャニーヌ女史結婚し
2代目当主としてドメーヌを引き継ぎました。

しかし、1991年に相続の関係で12haあった名だたる畑のうち
3haをジャン・マルク・ボワイヨに奪われてしまいます。
ただでさえ生産量が不足してるにもかかわらず
そんなことが起こると需要に対して供給量が足りるわけもなく、
飲んでくれる人達のためを考え自社ぶどう以外のぶどうの買い付けを決意。
現在ではジェラール・ブード氏の考え方に賛同する契約農家と共にワイン造りを行っています。
その代わりと言ってはなんですが
グランクリュのモンラッシェやシュヴァリエ・モンラッシェ、
1級のアモー・ド・ブラニー、シャン・ガン、ガレンヌなど新たなキュヴェも造られるようになりました。
2000年からジェラール氏の娘であるエミリー女史が、
そして2002年にはエミリー女史の夫、ブノワ・リフォー氏がメゾンに加わるなど
新たな一歩を踏み出し続けています!!

DSCF73700

さて、今回入荷してきたワインはというと
そんなソゼの中でも最高峰といても過言ではない「モンラッシェ」です。
2017年はどの造り手に聞いても「素晴らしい出来だ!!」というほど天候に恵まれたそうで
ソゼでも素晴らしいワインが出来上がったとのことです。
さらにモンラッシェといえば文豪アレクサンドロ・デュマが
「脱帽し、跪いて飲むべし」と言ったされる逸話が残る銘醸畑!!
一度飲むと忘れることのできない心動かされるあの濃密な味わいは
ワインが好きな方なら是非ともお楽しみいただきたい、
一生に一度は飲みたいワインと言っても過言ではありません。

元々の生産量が少ないワインですので
住吉酒販への入荷もごく少量となります。
売り切れの際はご容赦ください。

本数はわずかではありますが
その他にもソゼはグランクリュ、プリュミエクリュはもちろん
村名のワインにいたるまで続々入荷してきております。

特別な1日を彩るワインを
是非、この機会にお楽しみください。

F46981F8-511E-4771-845F-75CF5720E580-7469-000003C9C0F7F1B4
※モンラッシェにて

畑瀬

/ お酒の紹介

ハーヴィストン シェハリオン

皆様こんにちは、中村です。

お天気不安定ですね…

 

先日は急に滝のような雨が降ったり、晴れたかと思えば湿気で不快指数高い日が続いたりと、

すっきりしない日々です。

 

そんな毎日ですからやっぱり飲むのはすっきりした

 

ビールが飲みたい!!!!!!!!

(というより私の場合は年中ビールが飲みたい)

 

本日はこちらのご紹介です。

 

Harviestoun  Schiehallion

ハーヴィストンブルワリー : シェハリオン

(スコットランド/クラフトラガー)

69394994_2418991898194347_5137459477963866112_n

ネズミのアイコンもかわいいこちらのブルワリーですが、1984年に設立。

 

スコットランドの南ハイランド地方に位置します。

ハイランドというと有名なのはウイスキーと、私の中では映画ハイランダーです。

が、今回はビール

 

サァサァ開けてみましょう

 

こちらのビール、スタイルはクラフトラガーと書いてありますが、

開けるとあたりには華やかなホップの香りが広がります!

 

思わず瓶を見直してしまいますが、間違いなくラガー。

 

グラスに注ぐと、ちょっと濃い目のイエローですね。

68607620_2418991914861012_7123778511155757056_n

泡がまたきめ細やかでもくもく

細やかな発砲感が見て取れます…!

上質のあらわれ…

 

乾いた喉がなります。

 

綺麗な色に、綺麗な泡、そしてこの香り。

想像するに間違いない味わいに心も躍ります。

 

ひとくち口に入れると柔らかなモルトの甘味がすっと溶けると徐々にクリスプ感のある味わい、

そしてさわやかなシトラス感!ジュワッと噛んだレモンのように広がりが後を追ってきます。

そして最後にパンっと口の奥に伸び、落ちていくホップの苦味!

 

ごくごく軽やかなラガーとは違い、 キラキラした味わいに重なり合う味わい。

喉をしっかり潤してくれるとともに、味わいまでこんなに表現してるなんて、なんてすごいのでしょうか

 

ハーヴィストンのビールは毎回その安定した味のクオリティとお値段のお手頃さに驚いてしまいます

クラフトビールは高いと思われている方、ぜひまずはこちらのブルワリーのビールをいかがでしょうか。

 

現在こちらのラガーとエールのご用意がございます。

飲み比べるのも面白いですよ

 

本日飲みたいアイテムはお決まりですか?

皆様が本日も美味しい食事と美味しいお酒で素敵な時間を過ごされますように。

 

いよいよ8月も終盤、秋の訪れですが、まだまだ暑い福岡!

住吉酒販、クラフトビールも沢山ご用意して皆様のご来店心よりお待ち致しております☆

 

中村麻美

/ 食品

巴蜀さんの「白いラー油」

ピーマン!

トマト、キュウリ、ナス!

ゴーヤ!

オクラ、ニラ、カボチャ!

トーガン!

スイカ!ヒヤムギ!ソーメン!

 

どうもこんにちは。

夏野菜大好きマンこと山下です。

 

あれから変わらず夜明け頃には

ニワトリの様にむくりと起きだして

家の周りを走りまわっております。

 

もう、痩せたとか、肥えたとか

そんな些細なことは

気にしないことにしました。

 

おなかがへれば、ご飯が美味しい。

空腹は最高のスパイス。

それだけで走る甲斐があるってものです。

 

さて、そんな夏の食欲に拍車をかける

魅惑のアイテムが入荷しました。

 

「巴蜀白辣油」-ハショクシロイラーユ- 

IMG_7769

白いですね。

 

そもそもなぜ辣油は赤いのか、

それは唐辛子の粉末を煮出すことで

色素が抽出されているからなんだそうです。

 

こちらの白い辣油は

粉末ではない唐辛子と四川花椒を

低温で煮出しています。

 

巴蜀さんでは麻婆豆腐や

和え物などで主に使用されているとのこと。

 

さて、前情報もほどほどに、

 

「百聞は一口に如かず」

ひとくち食べればすべてわかるはず。

いざ、実食。

 

 

一品目は「ピリ辛たたきキュウリ」

IMG_7773

キュウリを一本を袋に入れて手でつぶし、

ひとつまみの塩と白い辣油で 和えるだけ。

 

この辣油、

口当たりはマイルドなのですが、

あとからジワァーッと辛味が効いてきて

後口に花椒の爽やかな香りが尾を引きます。

 

シャキシャキポリポリのキュウリと

相性抜群。まさに、

BFF(ベストフレンズフォーエバー)

 

続いて「ゴーヤのピリ辛ツナ和え」

IMG_7777

ゴーヤを軽く茹でて、冷水で締め水気をよくとり

ツナと醤油と白い辣油で和えるだけ。

 

大好物です、ゴーヤの和え物。

ウマ、ニガ、ピリっ!

、、、最高。

 

辣油がいつもの和え物にエッジを効かせてくれます。

この場にビールがないことが悔やんでも悔やみきれません。

もはや軽い拷問でござる。

 

さあ、ラストを飾りますは

「ピリ辛冷ややっこ」

IMG_7780

ひき肉、生姜、にんにくを炒めて

塩で味付けしたものをお豆腐にのせて

刻んだこねぎと白い辣油をかけるだけ。

 

手前味噌も甚だしいですが、

コレ美味しいです。

 

辣油がほんと良い仕事をしてくれます。

いつものシンプルなお料理が、

とつぜん本格派のムードを出し始めます。

 

「あらやだ、この人こんなにイイオトコだったかしら。」

 

みたいな感じです。

(余談ですがわたしにはそういった方向性はありません)

 

さあ夏も第三コーナーを回ったあたりでしょうか、

野菜の美味しい日々は続きます。

 

巴蜀の白い辣油を是非とも皆様の食卓で

ご活用いただけたら幸いです。

 

今週も来週も皆様のご来店を

全店スタッフ一同心よりお待ちしております!

 

追伸、

住吉酒販で手にしていただいた食品の

①美味しい食べ方おしえて!

②この食べ方、美味しいヨ!

などご意見がございましたら

何でも構いません!ゼヒゼヒご連絡ください。

 

contact@sumiyoshi-sake.jp

こちらのメールアドレスへ

件名「食いしん坊の山下さんへ」と明記の上、

投函いただけたら幸いです!

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

山下 洋平

IMG_7621

 

1 / 11312345...102030...最後 »